研究者
J-GLOBAL ID:200901009150399179   更新日: 2024年01月30日

李 光鎬

イー ゴアンホ | Kwangho Lee
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • メディア・コミュニケーション研究所  所員
  • メディア・コミュニケーション研究所  所員
ホームページURL (1件): http://keio.academia.edu/KwanghoLee
研究分野 (1件): 社会心理学
研究キーワード (4件): メディア・オーディエンス ,  ニュースの普及 ,  トランスナショナル・メディア ,  ディアスポラ
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2003 - 2005 東アジア・東南アジアにおける日本製アニメ及びコミックの流通と影響に関する調査
論文 (39件):
  • 李 光鎬, 李 津娥. A media geographic perspective on homeland media use and diasporic life : the case of Koreans in Buenos Aires. Keio communication review. 2021. 43. 5-22
  • 李 光鎬. メディアシニシズムの要因と結果 : 敵対的メディア認知および「ポスト真実主義的態度」との関連. メディア・コミュニケーション : 慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所紀要. 2021. 71. 103-116
  • 李津娥, 石井恵理子, 林さと子, 李光鎬. ディアスポラの言語、メディア、そしてアイデンティティ -日本人海外在住経験者のメディア利用とその影響を中心として-. 東京女子大学比較文化研究所紀要. 2021. 82. 49-86
  • 李 光鎬. 韓国におけるメディアシニシズムと政治ニュースの「消費」、選択的接触 (大石裕教授退職記念号). 法学研究 = Journal of law, politics and sociology. 2020. 93. 12. 366-343
  • 李 光鎬. メディアシニシズムと政治情報源の利用 : 韓国社会における政治的極性化を背景に. メディア・コミュニケーション : 慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所紀要. 2020. 70. 19-27
もっと見る
MISC (12件):
  • 李 光鎬. 【調査報告】メディアシニシズムと新型コロナウイルス感染症に対するリスク認知および市民的価値観の関連 (1). 慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 : 社会学心理学教育学 : 人間と社会の探究. 2021. 91. (59)-66
  • 李 光鎬, 烏谷 昌幸, 山腰 修三, 大石 裕. 特別座談会 「コロナ報道」を考える : リスク社会のメディアのあり方. 三田評論. 2020. 1246. 50-63
  • 李 光鎬. ワークショップ3 メディア利用の分散化により進む社会の情報格差について考える:「 メディア・フォロー」行動と時事問題の認知率の調査より. マス・コミュニケーション研究. 2020. 97. 0. 205-206
  • 李 光鎬. ニュース普及過程の変容とジャーナリズム. 三色旗. 2017. 813. 20-27
  • 李 光鎬. ワークショップ10 「メディア・フォロワー」の視点からみた,情報取得スタイルや情報価値基準について考察する. マス・コミュニケーション研究. 2017. 91. 0. 162-163
もっと見る
書籍 (8件):
  • 入門メディア・コミュニケーション : media communication
    慶應義塾大学出版会 2017 ISBN:9784766424447
  • メディア・オーディエンスの社会心理学
    新曜社 2017
  • 「領土」としてのメディア-ディアスポラの母国メディア利用
    慶應義塾大学出版会 2016
  • テレビという記憶
    新曜社 2013
  • テレビニュースの世界像
    勁草書房 2007
もっと見る
講演・口頭発表等 (1件):
  • Media and Communication on Social Issues: Focusing on Computer-Mediated Communication
    (IAMCR Conference in Sigapore, 2000 2000)
学位 (2件):
  • 博士(社会学) (慶應義塾)
  • 博士(社会学) (Keio University)
所属学会 (3件):
日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本社会心理学会 ,  三田社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る