抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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各種歯車をはじめとし,トラクションドライブ・転がり軸受などの機械要素のうち動力伝達部分において最初は点,さらに負荷により弾性変形し,楕円で接触する場合は多い。このような楕円接触部の応力計算は,ヘルツ理論すなわち三次元弾性接触理論をもちいて行なわれる。ここに第一種,第二種の完全楕円積分を含み解析的に解くことが不可能なため数値計算をすることになる。この計算に算術幾何平均の手法を採用した結果を得たので報告する。(著者抄録)