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J-GLOBAL ID:200902202355616219   整理番号:08A1151585

宇宙量子暗号通信ミッションの検討

Sapce quantum cryptographic communication mission
著者 (8件):
資料名:
巻: 52nd  ページ: ROMBUNNO.2F04  発行年: 2008年 
JST資料番号: S0277B  ISSN: 1884-1945  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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近年情報通信の安全性に対する要求が高まっている。量子暗号鍵配布(QKD)は量子通信を用いて秘密鍵(乱数)を共有する技術であり,計算機技術・解読技術の進歩にかかわらず,永久に所定の解読困難性を保証できることから研究が進められている。ここでは,宇宙量子暗号通信システムの基本的な設計に寄与することを目的として,衛星-地上間の光通信によりQKDを行う際に,衛星特有の課題を伝送装置と安全性の観点から必要となるシステム要件を検討した。これまでのところ,エンタングルメントを利用する方式(E91プロトコル)が最も適当と考えられるが,伝送効率の向上などさらに検討を進める必要がある。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
光通信方式・機器  ,  符号理論 
タイトルに関連する用語 (3件):
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