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J-GLOBAL ID:200902269014949250   整理番号:08A1183288

対話研究にふさわしい発話単位の認定に向けて

A further investigation into utterance units for dialog research
著者 (8件):
資料名:
巻: 54th  ページ: 27-32  発行年: 2008年11月14日 
JST資料番号: L1425A  ISSN: 0918-5682  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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話し言葉は書き言葉における句点のように明示的な区切りを持たないので,対話研究ではゆれのない明確な手続きに基づく語より上位の発話レベルでの単位認定基準が求められている。本論文では,「対話における発話単位と機能の認定に関する研究」プロジェクトでの認定基準策定に向けて,統語・韻律・語用論単位相互の関係を分析した。まず,実対話データに対して独立の作業者が節単位,韻律単位,語用論単位で分割を行ってラベルを付与し,多重対応分析によって3種類の単位ラベルの対応関係を分析した。次に,得られた各ラベルの重み係数をもとにクラスター分析を行い,距離の近いラベル同士をクラスターに分類した。また,3つの単位のいずれかの境界位置で発話を分割した分析単位の重み係数をもとにしてクラスター分析を行い,そのクラスター内容を考察したところ,1)3種類の韻律境界の切れ目の強さ情報,2)2種類のあいづち表現,3)言いさし,4)フィラーを発話単位として認定できる見通しが得られた。
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分類 (2件):
分類
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情報加工一般  ,  システム・制御理論一般 
タイトルに関連する用語 (3件):
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