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J-GLOBAL ID:200902287162343369   整理番号:09A0356972

c-ABLチロシンキナーゼはRAD51クロマチン会合を安定化する

c-ABL tyrosine kinase stabilizes RAD51 chromatin association
著者 (10件):
資料名:
巻: 382  号:ページ: 286-291  発行年: 2009年05月01日 
JST資料番号: B0118A  ISSN: 0006-291X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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切断部位でのDNA基質へのRAD51リコンビナーゼの集合は,相同組み換え修復(HRR)による修復に必須である。細胞核内焦点を作る傷害部位でのRAD51集合を誘導するシグナリング経路は,不明である。ここでは,RAD51をTyr-315で燐酸化する,DNA傷害により活性化されるチロシンキナーゼ,c-ABLがRAD51集合を開始する今までに認識されていない,近位段階に作用する証拠を示した。最初に,c-ABLは,そのキナーゼ活性に依存してDNA損傷後にクロマチンと会合することを示した。核蛋白質線維を作るようにオリゴマー化できないRAD51変異体を用い,焦点を作るDNA上でのRAD51集合を2段階:安定なクロマチン会合と続くオリゴマー化に分離した。c-ABLによるTyr-315での燐酸化は,オリゴマー化欠損RAD51変異体のクロマシン会合に必要であるが,オリゴマー化回復には不十分であることを示した。所見は,HRRの初期段階の調節に対する新しいモデルを示す。Copyright 2009 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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