特許
J-GLOBAL ID:200903006988723480

無線受信システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 深見 久郎 (外3名)
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2000007041
公開番号(公開出願番号):WO2001-028107
出願日: 2000年10月10日
公開日(公表日): 2001年04月19日
要約:
【要約】ユーザごとに設けられた干渉除去部で一旦復調エラーなしと判定されると当該干渉除去部で算出されたレプリカ信号が入力信号ベクトルから減算されるとともに、算出されたユーザ信号がそのまま最終のユーザ信号として出力される。干渉除去部で復調エラーありと判断されると次段の干渉キャンセラの干渉除去部で再度ユーザ信号の算出がなされる。このように復調エラーを生じているユーザ信号に対応するレプリカ信号の入力信号ベクトルからの減算を禁止することにより、干渉波除去の精度を高めることができる。
請求項(抜粋):
複数のアンテナを用いて複数のユーザからの信号を受信することができる無線受信システムであって、 前記複数のアンテナで受信された信号に所定の信号処理を施す信号処理手段と、 前記信号処理手段から出力される信号に基づいて、前記複数のユーザにそれぞれ対応する信号成分を抽出する複数の第1の信号抽出手段と、 前記信号処理手段から出力される信号に対する前記第1の信号抽出手段で抽出された信号成分の関係に関するパラメータ情報を推定する複数の第1の推定手段と、 前記第1の信号抽出手段で抽出された複数のユーザに対応する信号成分がそれぞれ復調エラーを含むか否かを判定する複数の第1のエラー判定手段と、 前記信号処理手段から出力される信号から、前記第1のエラー判定手段により復調エラーを含まないと判定された前記抽出された信号成分を、対応する前記パラメータ情報を考慮して減算する第1の演算手段とを備えた、無線受信システム。
IPC (6件):
H04B 1/10 ,  H01Q 3/26 ,  H04B 7/10 ,  H04B 7/26 ,  H04J 13/00 ,  H04J 15/00
FI (6件):
H04B 1/10 L ,  H01Q 3/26 C ,  H04B 7/10 A ,  H04J 15/00 ,  H04B 7/26 D ,  H04J 13/00 A

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