特許
J-GLOBAL ID:200903018469600000

電力系統の連系システムと電力制御方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 木内 光春
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-028035
公開番号(公開出願番号):特開2005-223986
出願日: 2004年02月04日
公開日(公表日): 2005年08月18日
要約:
【課題】 小容量系統内で電力需給バランスが変動した場合においても大容量系統側へ与える影響を最小限とし、それによって大容量系統側の電力品質を維持すると共に、小容量系統側の電力品質を必要程度維持しながらコストを低減する。【解決手段】 大容量系統110と小容量系統120との連系点130に電力融通量を調整する連系装置150を直列接続して、この連系装置150を通過する電力融通量を電力検出器140で検出する。加算器160は、電力検出器140により検出される電力融通量検出値と、別に与えられる一定の電力融通量指令値を入力してその差分を抽出し、得られた差分を出力する。制御装置170は、加算器160からの電力融通量検出値と電力融通量指令値との差分を入力してこの差分を零にするための制御出力信号を生成し、連系装置150を制御する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
大容量電力系統に対してそれより容量の小さい小容量電力系統を接続する電力系統の連系システムにおいて、 前記大容量と小容量の電力系統を接続する連系点に直列接続されて電力融通量を調整する連系手段と、 前記連系手段を通過する電力融通量を検出する電力検出手段と、 前記電力検出手段で検出された電力融通量検出値を、別に与えられる電力融通量指令値と等しくするための制御出力信号を生成して前記連系手段を制御する制御手段、 を備えたことを特徴とする電力系統の連系システム。
IPC (2件):
H02J3/06 ,  H02J3/36
FI (2件):
H02J3/06 ,  H02J3/36 B
Fターム (4件):
5G066AA04 ,  5G066AE14 ,  5G066CA04 ,  5G066FB17
引用特許:
出願人引用 (3件)

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