特許
J-GLOBAL ID:200903041606640025

芳香族化合物の部分酸化物の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 並川 啓志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-122941
公開番号(公開出願番号):特開平5-295578
出願日: 1992年04月17日
公開日(公表日): 1993年11月09日
要約:
【要約】【構成】 触媒電極を設けたイオン伝導体の一方の電極に水素を、他方の電極に芳香族化合物および酸素を接触させて燃料電池システムにより芳香族化合物の部分酸化物を製造する方法において、前記芳香族化合物に可溶な金属錯体を添加することを特徴とする芳香族化合物の部分酸化物の製造方法。【効果】 芳香族化合物と酸素から直接一段の反応操作により、出発原料の芳香族化合物に対応したフェノール類やキノン類等の部分酸化物を、収率良く、長期に渡って効率良く製造できる。また、必要により生成物とともにエネルギーを効率良く電力として取り出すことができる等の利点を有する。
請求項(抜粋):
触媒電極を設けたイオン伝導体の一方の電極に水素を、他方の電極に芳香族化合物および酸素を接触させて燃料電池システムにより芳香族化合物の部分酸化物を製造する方法において、前記芳香族化合物に可溶な金属錯体を添加することを特徴とする芳香族化合物の部分酸化物の製造方法。
IPC (3件):
C25B 3/02 ,  H01M 8/04 ,  H01M 8/22

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