特許
J-GLOBAL ID:200903049219458961

動画像圧縮符号化制御方法および動画像圧縮符号化装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 有我 軍一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-269245
公開番号(公開出願番号):特開2001-078194
出願日: 1999年09月22日
公開日(公表日): 2001年03月23日
要約:
【要約】【課題】 本発明は、ディジタル動画像圧縮符号化技術において、量子化スケール値に左右されず目標ビットレートを達成する符号化制御が可能な動画像圧縮符号化制御方法および動画像圧縮符号化装置を提供することを目的とする。【解決手段】 一連の複数の画面から構成される入力画像の各画面を複数の領域に分割し、直交変換し、量子化して符号化する時、量子化する際に使用する量子化スケールを補正するだけでなく、量子化マトリクス値を更新することにより符号化制御を行う。
請求項(抜粋):
(a)一連の複数の画面から構成される入力画像の各画面を複数の領域に分割するステップと、(b)複数の量子化マトリクス値を有する量子化テーブルと量子化スケールを準備するステップと、(c)該ステップ(a)で分割された領域毎に、入力画像を直交変換して直交変換係数を生成するステップと、(d)前記量子化スケールと前記量子化テーブルに基づいて前記ステップ(c)で生成された直交変換係数を量子化して量子化係数を生成するステップと、(e)該ステップ(d)で生成された量子化係数を可変長符号化するステップと、(f)前記ステップ(e)で符号化された各画面の発生符号量に基づいて、前記領域毎に、前記量子化スケールを補正するステップと、を備えた前記発生符号量を制御する動画像圧縮符号化制御方法において、(g)前記各画面毎に、前記量子化テーブルの量子化マトリクス値を更新するステップを備えたことを特徴とする動画像圧縮符号化制御方法。
IPC (3件):
H04N 7/30 ,  H03M 7/30 ,  H04N 1/41
FI (3件):
H04N 7/133 Z ,  H03M 7/30 A ,  H04N 1/41 B
Fターム (26件):
5C059MA00 ,  5C059MA23 ,  5C059MC14 ,  5C059PP04 ,  5C059TA47 ,  5C059TB04 ,  5C059UA02 ,  5C078BA57 ,  5C078CA00 ,  5C078DA01 ,  5C078DA11 ,  5C078DB07 ,  5J064AA01 ,  5J064BA09 ,  5J064BA13 ,  5J064BA16 ,  5J064BC01 ,  5J064BC08 ,  5J064BC09 ,  5J064BC16 ,  5J064BC21 ,  5J064BD02 ,  9A001EE02 ,  9A001EE05 ,  9A001HH27 ,  9A001HH30
引用特許:
審査官引用 (6件)
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