特許
J-GLOBAL ID:200903091548805962

限流装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件): 深見 久郎 ,  森田 俊雄 ,  仲村 義平 ,  堀井 豊 ,  野田 久登 ,  酒井 將行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-061321
公開番号(公開出願番号):特開2004-274863
出願日: 2003年03月07日
公開日(公表日): 2004年09月30日
要約:
【課題】限流効果が高く、負荷追従性が高く、かつ構成が簡単な限流装置を提供する。【解決手段】この限流装置は、直流端子T1,T2間に接続された可変リアクトル1と、可変リアクトル1に直流電流を流すサイリスタ2,3およびダイオード4,5とを備え、可変リアクトル1は、コイル11と、超伝導磁気シールド12と、鉄芯13とを含む。事故が発生すると磁気シールド12が常伝導状態に変化し、可変リアクトル1のインダクタンスが増大する。したがって、定電流源が不要であるので、構成の簡単化が図られる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
交流電源と負荷の間に設けられ、前記負荷側で短絡事故または地絡事故が発生した場合に、前記交流電源から前記負荷側に流れる短絡電流を抑制する限流装置であって、 それらの陽極がそれぞれ前記交流電源および前記負荷に接続され、それらの陰極が共に第1の端子に接続された第1および第2の整流素子、 それらの陰極がそれぞれ前記交流電源および前記負荷に接続され、それらの陽極が共に第2の端子に接続された第3および第4の整流素子、および前記第1および第2の端子間に接続され、予め定められた電流よりも大きな電流が流されたことに応じてそのインピーダンスが増大する可変リアクトルを備え、 前記可変リアクトルは、 前記第1および第2の端子間に接続されたコイル、および超伝導体で形成されて前記コイルの少なくとも一部をシールドし、前記コイルに前記予め定められた電流よりも大きな電流が流されたことに応じて常伝導状態になる磁気シールドを含む、限流装置。
IPC (1件):
H02H9/02
FI (2件):
H02H9/02 F ,  H02H9/02 B
Fターム (6件):
5G013AA01 ,  5G013AA04 ,  5G013AA09 ,  5G013BA01 ,  5G013CA02 ,  5G013CA14

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