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J-GLOBAL ID:201002204857498736   整理番号:10A0048724

アクセシビリティを考慮した消費生活製品等の音声ガイドの設計

著者 (2件):
資料名:
巻: 45  号:ページ: 323-328  発行年: 2009年12月15日 
JST資料番号: S0258A  ISSN: 0549-4974  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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消費生活製品や事務機器に付加する音声ガイドについて,高齢者や視覚障害者の知覚・認知・行動の諸特性から生ずる音声ガイドの問題点を指摘し,それらの問題に対処し,消費生活製品等の音声ガイドの設計指針を作成するにあたって有効な知見を先行研究に基づいてまとめた。本文では,主に日本語を対象とした国内での研究を取り上げた。設計指針を作成するのに利用可能な知見を次のようにまとめた。1)ユーザが提示を望む情報は,安全,製品の操作・動作状況,誤操作時における正しい操作手順,操作完了時の最終確認。2)行った操作に対するフィードバック(特に視覚障害者)の要望。3)望ましい音声提示レベルは約65dB~75dB。4)加齢による高域聴力低下を考慮しても望ましい周波数帯域は最大5kHz。5)望ましい話速は約4~6モーラ(視覚障害者では約12~19モーラ)。6)1案内につき1~2文で構成。キーワードは3単語以下に。7)繰り返し再生機能の要望。8)停止機能の要望。9)提示情報は視覚でも確認できるように。10)情報量が多い場合は,音声と報知音を内容に応じて使い分ける。11)操作エラー低減のため,操作タイミングを考慮する。12)誤操作した場合は正しい操作へ導くこと。13)操作内容の確認は必ずしも煩わしくない。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
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人間機械系  ,  音声処理 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
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