特許
J-GLOBAL ID:201003004975802878

加工熱処理方法及びマグネシウム合金板

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 棚井 澄雄 ,  志賀 正武
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-084959
公開番号(公開出願番号):特開2010-236014
出願日: 2009年03月31日
公開日(公表日): 2010年10月21日
要約:
【課題】冷間加工性に優れたマグネシウム合金板を効率よく得ることが可能な加工熱処理方法を提供する。【解決手段】本発明に係る加工熱処理方法は、マグネシウム合金からなる板材に対する加工熱処理方法であって、前記板材が通る程度の間隔を有し、該板材の断面方向から見て略くの字形状を有する隙間部を備えた治具を用い、前記板材の一面側を前記隙間部の劣角側として、前記板材を引っ張りながら前記隙間部を連続的に通過させる工程Aと、前記板材の他面側を前記隙間部の劣角側として、前記板材を引っ張りながら前記隙間部を連続的に通過させる工程Bと、前記板材に対して熱処理を行う工程Cと、を含むことを特徴とする。【選択図】図7
請求項(抜粋):
マグネシウム合金からなる板材に対する加工熱処理方法であって、 前記板材が通る程度の間隔を有し、該板材の断面方向から見て略くの字形状を有する隙間部を備えた治具を用い、 前記板材の一面側を前記隙間部の劣角側として、前記板材を引っ張りながら前記隙間部を連続的に通過させる工程Aと、 前記板材の他面側を前記隙間部の劣角側として、前記板材を引っ張りながら前記隙間部を連続的に通過させる工程Bと、 前記板材に対して熱処理を行う工程Cと、を含むことを特徴とする加工熱処理方法。
IPC (2件):
C22F 1/06 ,  C22C 23/04
FI (2件):
C22F1/06 ,  C22C23/04
引用特許:
審査官引用 (5件)
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