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J-GLOBAL ID:201102204803805843   整理番号:11A0645411

サイズ変化を伴った円石藻の種分化-古生物学的・生物学的手法に基づいた検証-

Geological and Biological approaches to speciation with size variation in coccolithophores
著者 (4件):
資料名:
巻: 58  号:ページ: 73-80  発行年: 2011年02月26日 
JST資料番号: Y0113A  ISSN: 0387-8961  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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円石藻はハプト藻綱に属する海生の単細胞プランクトンのうち,コッコリス(円石)と呼ばれる石化した鱗片をもつグループの総称であり,海洋の主要な第一次生産者のひとつであることが知られている。一般に,種の分類,特に化石種の分類というと,形態に基づいて行われている印象が持たれている場合が多いが,円石藻の分類や進化の議論では,形態だけではなくコッコリスのサイズも重視されている。本稿では特に円石藻の種分化とコッコリスサイズの関連について,これまでの知見を紹介する。
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分類 (1件):
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プランクトン 
引用文献 (29件):
  • BOLLMANN, J. Morphology and biogeography of Gephyrocapsa coccoliths in Holocene sediments. Mar. Micropal. 1997, 29, 319-350
  • DE VARGAS, C. D. Origin and evolution of Coccolithophores : From coastal hunters to oceanic farmers. Evolution of Primary Producers in the Sea. 2007, 250-285
  • DUNKLEY JONES, T. Exceptionally well preserved upper Eocene to Lower Oligocene calcareous nannofossils (Prymnesiophyceae) from the Pande Formation (Kilwa Group), Tanzania. J. Systematic Palaeontol. 2009, 7, 359-411
  • GEISEN, M. Life-cycle associations involving pairs of holococcolithophorid species : intraspecific variation or cryptic speciation?. Eur. J. Phycol. 2002, 37, 531-550
  • HAGINO, K. Pseudo-cryptic speciation in Braarudosphaera bigelowii (Gran and Braarud) Deflandre. Mar. Micropaleontol. 2009, 72, 210-221
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