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J-GLOBAL ID:201202245450056111   整理番号:12A0168938

オンデマンド型e-learningにおける履修者の学習行動を利用した主観的難易度の把握方法の基礎的検討

Study on a Method of Estimating Learners’ Subjective Impressions of the Difficulty By Their Learning Actions for e-Learning on Demand
著者 (5件):
資料名:
巻: 111  号: 332(ET2011 76-87)  ページ: 13-18  発行年: 2011年12月01日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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本論文では,非同期型(オンデマンド型)e-learningシステムにおける講義の改善のために重要な,学習者の主観的難易度の把握方法の基礎的検討を行う。非同期型e-learningシステムでは,対面型の講義とは異なった,学習者の主観的難易度把握法が必要である。具体的には,講義のテープの巻き戻しや一時停止などについての時系列的な挙動が,主観的難易度を反映すると考えられる。数名の学習者を対象に実験を行い,e-learning講義受講中の行動データを取得するとともに,授業後に学習者に対してインタビューを行った。その結果,巻き戻しの回数や,一時停止の時間の長さなどが,学習者自身がそのときに感じている,講義内容に対する理解の困難さと関係のあることが確認できた。(著者抄録)
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