特許
J-GLOBAL ID:201203007468366431

トラヒック制御方法及びゲートウェイ仮想化ノード装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 伊東 忠彦 ,  石原 隆治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-080163
公開番号(公開出願番号):特開2012-216961
出願日: 2011年03月31日
公開日(公表日): 2012年11月08日
要約:
【課題】 単一ドメインに閉じず、トラヒックの変動に対応して輻輳を回避して品質を維持できるようなトラヒック制御を行う。【解決手段】 本発明は、エンドホストまたはサーバから、あるフローからのパケットが該ゲートウェイ仮想化ノードに到着すると、ゲートウェイ仮想化ノードが、予め定めた測定期間Tの間に到着したトラヒック量(パケット数またはバイト数)をフロー毎にカウントしておき、該トラヒック量と、予め定めた閾値を比較して、トラヒックが閾値を超えていれば、長大トラヒックと判定し、トラヒック識別情報と、各仮想ネットワーク内のトラヒック情報を用いて、複数存在する仮想ネットワークの中から適切な仮想ネットワークを選択してパケットを転送することでトラヒックを制御する。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
ある物理ネットワークに接続する仮想化ノードによって構築される論理網である仮想ネットワークがあるとし、複数の仮想ネットワークが構成されているとし、該仮想ネットワークの境界においてどの仮想ネットワークへパケットを送信するかを決定するゲートウェイ仮想化ノードが存在し、エンドホストまたはサーバは該ゲートウェイ仮想化ノードを介して仮想ネットワークに接続するようなネットワークにおいて、 エンドホストまたはサーバから、あるフローからのパケットが該ゲートウェイ仮想化ノードに到着すると、 前記ゲートウェイ仮想化ノードは、 トラヒック測定により得られた該フローのトラヒック識別情報と、各仮想ネットワーク内のトラヒック情報を用いて、複数存在する仮想ネットワークの中から適切な仮想ネットワークを選択してパケットを転送することでトラヒックを制御する仮想ネットワーク決定ステップを行う ことを特徴とするトラヒック制御方法。
IPC (1件):
H04L 12/56
FI (1件):
H04L12/56 200Z
Fターム (5件):
5K030GA11 ,  5K030HD03 ,  5K030LC11 ,  5K030MB09 ,  5K030MD07

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