特許
J-GLOBAL ID:201203095600412274

大規模並列核酸分析方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 平木 祐輔 ,  藤田 節
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-137073
公開番号(公開出願番号):特開2012-000044
出願日: 2010年06月16日
公開日(公表日): 2012年01月05日
要約:
【課題】核酸の分析において、相補鎖結合能力が低いホモポリマー配列に起因する問題を解決する手段又は方法を提供すること。【解決手段】試料からターゲット核酸を調製する工程、該ターゲット核酸に、該ターゲット核酸が有する共通配列と相補鎖結合する第1のプローブを結合させる工程、及び第1のプローブをプライマーとして用いて該ターゲット核酸の相補鎖合成反応を行い、第1の伸長鎖を生成する工程を含み、第1のプローブの配列が、該ターゲット核酸が有する共通配列に対して完全に相補的ではなく、かつ1若しくは数個のミスマッチ塩基を有するように設計されていることを特徴とする、試料中のターゲット核酸を分析する方法。【選択図】図1
請求項(抜粋):
試料からターゲット核酸を調製する工程、 該ターゲット核酸に、該ターゲット核酸が有する共通配列と相補鎖結合する第1のプローブを結合させる工程、及び 第1のプローブをプライマーとして用いて該ターゲット核酸の相補鎖合成反応を行い、第1の伸長鎖を生成する工程 を含み、第1のプローブの配列が、該ターゲット核酸が有する共通配列に対して完全に相補的ではなく、かつ1若しくは数個のミスマッチ塩基を有するように設計されていることを特徴とする、試料中のターゲット核酸を分析する方法。
IPC (1件):
C12Q 1/68
FI (1件):
C12Q1/68 A
Fターム (12件):
4B063QA13 ,  4B063QQ28 ,  4B063QQ34 ,  4B063QQ42 ,  4B063QQ53 ,  4B063QR08 ,  4B063QR14 ,  4B063QR32 ,  4B063QR36 ,  4B063QR55 ,  4B063QS34 ,  4B063QX01
引用特許:
審査官引用 (3件)
引用文献:
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