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J-GLOBAL ID:201502231205339079   整理番号:15A0290420

MU-MIMO THPにおいてmodulo誤りの影響を低減するHybrid ARQ方式

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巻: J98-B  号:ページ: 65-76 (WEB ONLY)  発行年: 2015年01月01日 
JST資料番号: U0471A  ISSN: 1881-0209  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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Tomlinson Harashima Precoding(THP)に基づくMU-MIMO(MU-MIMO THP)は,受信側において生じる干渉信号を基地局側であらかじめ減算するとともに,それに伴い増加する送信信号電力をmodulo演算により抑圧できることから,線形プレコーディングを用いたMU-MIMOよりもシステム容量を向上させることができる。MU-MIMO THPに対して,高信頼パケット伝送を実現する上で必要不可欠な技術であるHybrid ARQ(HARQ)を適用すると,受信側におけるパケット合成において,THP特有のmodulo誤りが累積し,パケット合成利得が低下するといった問題が生じる。本論文では,パケット合成時に生じるmodulo誤りの累積を克服することを目的として,送信側で,初送時における摂動ベクトルを再送時に付加するとともに,受信側では,modulo演算に先立って,パケット合成を行う方式を提案する。また,提案方式の有効性をmodulo誤りの累積が生じる従来方式を比較対象として,計算機シミュレーションにより評価する。(著者抄録)
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