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J-GLOBAL ID:200901004433888387   Update date: Oct. 15, 2015

Ishiguro Yoshiaki

イシグロ ヨシアキ | Ishiguro Yoshiaki
Affiliation and department:
Research field  (2): Art history ,  Aesthetics and art studies
Research keywords  (5): 環境思想 ,  解釈学 ,  存在論 ,  芸術学 ,  美学
Research theme for competitive and other funds  (5):
  • 2015 - 2018 美学と弁論術の交叉ーーコモン・センスを中心に
  • 2011 - 2013 弁論術から美学へ--美学成立における古代弁論術の影響
  • 2006 - 2009 古代ローマにおける弁論術の形成と発展
  • 2003 - 2004 ドラマ空間における音楽に対する観客反応の実証的な研究
  • 1999 - ハイデガーを中心とした芸術理論
Papers (16):
  • 石黒義昭. 《それから》と『それから』 -- 講義における漱石紹介の一例. 奈良芸術短期大学編『研究紀要』平成27年(15~39ページ). 2015. 15-39
  • 石黒義昭. 「ドイツ教養市民とフルトヴェングラー」. 奈良芸術短期大学編『研究紀要』平成25年度(48~65ページ). 2013. 48-65
  • Das ästhetische Erfahrung und das Sein des Kunstwerks. 2013. 8. 25-42
  • 石黒義昭. 「偶然性・邂逅・実存--九鬼周造のハイデガー批判を手がかりとして」. 文芸学研究会編『文芸学研究』第16号(72~99ページ). 2012. 16. 72-99
  • 石黒義昭. 「芸術経験と教養--自己形成としての芸術」. 寄川条路編、角川学芸出版 『新しい時代をひらく--教養と社会』(173~201ページ). 2011. 173-201
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MISC (2):
  • 研究代表者, 渡辺浩司. G.F.マイアー『あらゆる美しい学の基礎』冒頭部分(共訳). 『弁論術から美学へ--美学成立における古典弁論術の影響』(平成23年度~25年度 科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書)(70~79ページ). 2014. 70-79
  • 日本現象学会編. 「物への問いと藝術作品」. 『現象学年報』第19号(187~190ページ). 2003. 19. 187-190
Books (8):
  • 『新しい時代をひらく--教養と社会』(共著)
    角川学芸出版 2011 ISBN:9784046532534
  • 『グローバル・エシックス--寛容・連帯・世界市民』(共著)
    ミネルヴァ書房 2009 ISBN:9784623055524
  • 『学びのシラバス--読むオープン・キャンパス』(共編著)
    萌書房 2009 ISBN:9784860650476
  • 『芸術はどこから来てどこへ行くのか』(共著)
    晃洋書房 2009 ISBN:9784771019775
  • 『思索の道標をもとめて--芸術学・宗教学・哲学の現場から』(共著)
    萌書房 2007 ISBN:9784860650322
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Lectures and oral presentations  (9):
  • 「偶然性と芸術作品」
    (美学会西部会 第282回研究発表会(2011年2月19日、神戸大学) 2011)
  • 「偶然性・邂逅・実存--九鬼周造をめぐって」
    (文芸学研究会 第43回研究発表会(2010年12月18日、同志社大学) 2010)
  • 「芸術にかんするハイデガーの思惟とその射程」
    (美学会西部会 第270回研究発表会(2008年9月27日、大阪大学) 2008)
  • 「ハイデガーにおける倫理学の可能性--環境倫理学の基礎づけをめざして」
    (大阪市立大学哲学研究会 例会(2007年12月8日、大阪市立大学) 2007)
  • 「ハイデガーの『物への問い』と倫理学」
    (フンボルト・コレーク「日独哲学シンポジウム」(2006年3月29日、大阪大学中之島センター) 2006)
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Works (3):
  • 「大阪教育大学・萱ゼミ書展」(展覧会評、『大阪日日新聞』、2006年3月)
    2006 -
  • 「逸翁美術館『樂の茶碗と同時代の書画』展」(展覧会評、『大阪日日新聞』、2003年7月)
    2003 -
  • 「ドイツのノーベル賞受賞者」(共訳、財団法人 日独協会 機関誌 "Die Brücke" に連載)
    - 1999
Education (2):
  • 1999 - 2003 大阪大学大学院 文学研究科 博士後期課程 文化表現論専攻(美学・文芸学分野)
  • 1997 - 1999 大阪大学大学院 文学研究科 博士前期課程 芸術学専攻(美学・文芸学分野)
Professional career (1):
  • 修士(文学) (大阪大学)
Work history (10):
  • 2012 - Kindai University
  • 2012 - Kobe College
  • 2011 - Kyoto City University of Arts
  • 2010 - 大阪大学大学院 非常勤講師
  • 2006 - Osaka Dental University
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Committee career (2):
  • 2012 - 美学会 幹事
  • 2001 - 2006 ドイツ観念論研究会 事務局
Association Membership(s) (7):
実存思想協会 ,  文芸学研究会 ,  ドイツ観念論研究会 ,  日本現象学会 ,  日本哲学会 ,  日本倫理学会 ,  美学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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