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J-GLOBAL ID:200901035412872670   Update date: Jan. 26, 2024

Yamasaki Megumi

ヤマサキ メグミ | Yamasaki Megumi
Research field  (3): Japanese language education ,  Japanese linguistics ,  Local studies
Research keywords  (2): 日本語教育 ,  Japanese Language Teaching
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2009 - 2011 高校進学を目指す外国人生徒のための社会科対訳補助教材の開発
  • 2005 - 2007 コーパス利用による日常会話の文法・語法の研究
  • 2006 - 2007 姫路に暮らす外国人児童・生徒のための教科学習支援に関する研究ー対訳補助教材作成の試みー
  • 2002 - 2003 姫路市におけるボランティア日本語学習支援活動の現状と課題
Papers (9):
  • 山崎 恵. 「やさしい日本語」再考. 姫路獨協大学国際言語文化論集 創刊号. 2020. 1. 61-73
  • 山崎 恵. 日本語教師の仕事と役割再考-日本語教員養成のこれまでとこれから-. 姫路獨協大学外国語学部紀要. 2019. 32. 35-49
  • 山崎 恵. 二字漢語(漢日語)と漢越語との対照研究ー『漢字語彙集 ベトナム語版』をもとにー. 姫路獨協大学外国語学部紀要. 2018. 31. 1-16
  • 山崎 恵, クロス 尚美. 漢越語を生かした発音矯正・語彙習得のためのスマホアプリに向けた日越音声コーパスの構築. 2017. 224-227
  • 山崎 恵. 談話における縮約形の機能ー「てしまう」をめぐってー. 姫路獨協大学外国語学部紀要. 2016. 29. 59-74
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MISC (27):
  • A Preliminary Study for the Development of Japanese Language Teaching Materials for the Community of Non-Japanese Speaking People in Himeji. 2017. 30. 97-108
  • 山崎 恵. 台湾における言語教育政策とその現状. 『姫路獨協大学外国語学部紀要』. 2009. 22. 95-109
  • 山崎 恵. 日本語学習者の作文に見られる変化表現「なる」の誤用-フランスでのデータをもとに-. ヨーロッパ日本語教育. 2005. 9. 151-156
  • 村中淑子, 山崎恵. 姫路獨協大学における日本語教育実習の実践報告-海外実習と学内教壇実習-. 2004年度 大養協論集. 2005. 32-40
  • 池田理恵子, 駒田朋子, 山崎恵. 対人認識に基づく談話記述. 『日本語総合シラバスの構築と教材開発指針の作成論文集』(独立行政法人国立国語研究所). 2003. 『第2巻 言語体系・言語運用能力とその学習内容』. 191-212
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Books (10):
  • ICT×日本語教育 : 情報通信技術を利用した日本語教育の理論と実践
    ひつじ書房 2019 ISBN:9784894769441
  • 国際協力の社会学
    ミネルヴァ書房 2010
  • 学歴と就労の比較教育社会学ー教育から就業へのトランジションIIー
    学文社 2010
  • 開発と教育協力の社会学
    ミネルヴァ書房 2007
  • 開発途上アジアの学校と教育 : 効果的な学校をめざして
    学文社 2006 ISBN:4762015792
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Lectures and oral presentations  (16):
  • 漢越語を活かした発音矯正・語彙習得のためのスマホアプリ開発に向けた日越音声コーパスの構築
    (CASTEL/J2017 IN WASEDA 2017)
  • 姫路獨協大学日本語ボランティアグループ教室開設の経緯と現状
    (2014年度兵庫日本語ボランティアネットワーク第3回研修会 2015)
  • 外国人生徒のための社会科対訳補助教材の検証
    (2008年度日本語教育学会研究集会-第7回- 2008)
  • 日常会話における「てしまう -新聞に見られる「てしまう」との比較-
    (第7回 日本語教育国際研究日本語教育学世界大会2008 2008)
  • 日本語の話し言葉の文法・語法について-「てしまう」を例として-
    (2007義守大学応用日語系全方位日語応用国際学術会議 2007)
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Education (3):
  • 2004 - 2006 Kobe University
  • 1985 - 1987 Tokyo University of Foreign Studies
  • 1973 - 1977 Kobe University
Professional career (2):
  • Master of Arts (Tokyo University of Foreign Studies)
  • 修士(国際学) (神戸大学)
Work history (12):
  • 2013/04 - 2021/03 Konan University Faculty of Letters
  • 2016/04 - 2020/03 Himeji Dokkyo University
  • 2001/04 - 2016/03 Himeji Dokkyo University Faculty of Foreign Studies Professor
  • 1997/04 - 2001/03 Himeji Dokkyo University Faculty of Foreign Studies Associate Professor
  • 1994/04 - 1997/03 Toyama University of International Studies
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Committee career (5):
  • 2009/04 - 2011/03 大学日本語教員養成課程研究協議会 理事
  • 2006/04 - 2010/03 (財)姫路市文化振興財団 評議員
  • 2001/06 - 2007/06 日本語教育学会 評議員
  • 1998/04 - 2000/03 兵庫日本語ボランティアネットワーク 副代表
  • 1993/04 - 1997/03 日本語教育学会 北陸地区研究発表会世話人
Association Membership(s) (5):
大学日本語教員養成課程研究協議会 ,  日本語教育学会 ,  日本語学会 ,  兵庫日本語ボランティアネットワーク ,  日本言語学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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