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J-GLOBAL ID:200901062949965426   Update date: Mar. 06, 2024

Kuga Hiroto

クガ ヒロト | Kuga Hiroto
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Social welfare
Research keywords  (3): 対人支援 ,  ソーシャルワーク ,  社会福祉
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2013 - 2016 Constructing the principles and the system of Medical Law as "Law of Interpersonal Relationship": In the Light of Medical Neglect Cases
  • 2010 - 2012 Toward a Theoretical Reconstruction of Medical Law: A Case Study ofLegal Approaches to Dysfunctional Interpersonal Relationships in Pediatrics
  • 2007 - 2009 Medical Neglect and Medial Law-The Function of Hospital Ethical Committee and Social Work
  • 2007 - 2009 Social work practices and education for the establishment of "Welfare Community"
  • 2005 - 2007 The purpose of constructing an East Asian model of Social Work, research on theory and practice
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Papers (34):
  • 空閑浩人. 「ポスト・コロナ時代のソーシャルワーク教育-社会福祉士養成課程におけるICT活用に関する調査研究から-」. 『ソーシャルワーク研究』. 2023. 1. 3. 53-54
  • 空閑浩人. 「人口減少地域におけるソーシャルワークの創造性-日本ソーシャルワーク学会第39回大会開催校企画シンポジウム報告-」. 『ソーシャルワーク研究』. 2023. 1. 2. 55-56
  • 空閑 浩人. ソーシャルワークは当事者の顔をしているか、当事者からの言葉で語られているか. 月刊福祉(2023年4月号). 2023. 12-16
  • 空閑浩人. 福祉士養成新カリキュラムの特徴とソーシャルワーク教育の課題-教育・実践・研究のさらなる連動と循環のために-. 関西社会福祉研究. 2022. 8. 1-12
  • 空閑浩人. 孤独・孤立状態にある人への伴走型支援-人間の『生』を支え、『生きること』を諦めない実践としてのソーシャルワークの展開-. 月刊福祉(2022年2月号). 2022. 15-19
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MISC (8):
  • 空閑 浩人. 本学会が達成してきたことと今後の課題 (第25回[日本社会福祉実践理論学会]大会報告) -- (シンポジウム 本学会の達成してきたことと今後の課題--『あり方』報告,中でも学会名称問題を焦点の一つとして). 社会福祉実践理論研究. 2009. 18. 18. 90-94
  • 空閑 浩人, 黒木保博. 『ソーシャルワークと東アジア・モデルの構築に関する研究-研究成果報告書』(平成17~平成19年度科学研究費補助金:基盤研究B[課題番号17330131]:研究代表者黒木保博同志社大学社会学部教授)*担当執筆箇所「第3章東アジアモデルの文化的基盤-1:ソーシャルワークにおける『東アジア・モデル』の文化的基盤-韓国と日本における儒教文化と『家族』意識を中心にして-」(199~226頁). 2008
  • 空閑 浩人, 井岡勉, 研究代表, 編著. 『地域福祉の国際比較-日韓・東アジア類型と西欧類型の比較-研究成果報告書』(平成16~平成18年度科学研究費補助金:基盤研究B[課題番号16330122]:研究代表者井岡勉同志社大学社会学部教授)*担当執筆箇所「第6章韓国における都市・農村地域福祉の事例研究:1.-(6)ソーシャルワークの展開状況」(99~102頁)、「第13章オランダ地域福祉の背景・規定要因:3.社会文化的特徴」(253~254頁)、「第14章オランダの社会福祉と地域福祉:4.地方自治体の地域福祉をめぐる今日的状況:5.民間主導の・・・. 2007
  • 空閑 浩人, 同志社大学トータル, ヒューマンケア・サポート研究機構編. 「ヒューマンケアにおけるソーシャルワークの役割-社会生活を支える研究と実践の課題-」(同志社大学学術フロンティア推進事業『少子高齢化社会における「こころ」と「からだ」の生涯健康教育に関する多角的研究<トータル・ヒューマンケア・サポート研究の課題>2005年度報告書:分野別研究報告』31~37頁). 2006
  • 空閑 浩人. 『地域福祉の国際比較-日韓・東アジア類型と西欧類型の比較-平成17年度調査ヒアリング報告集』*担当執筆箇所「訪韓調査報告」(岡本民夫・小山隆・空閑浩人共同執筆:51~78頁). 平成16~平成18年度科学研究費補助金:基盤研究B:研究代表者井岡勉同志社大学社会学部教授. 2006
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Books (34):
  • 生活困窮者自立支援法 自立相談支援事業 従事者養成研修テキスト
    中央法規 2022
  • ソーシャルワークの理論と方法I(新・MINERVA社会福祉士養成テキストブック5)
    ミネルヴァ書房 2022
  • みんなでめざそう!地域づくりとソーシャルワークの展開(地域生活課題の解決に向けたソーシャルワーク研修テキスト)
    全国社会福祉協議会 2021
  • 基礎研修テキスト(下)
    2021
  • 基礎研修テキスト(上)
    公益社団法人日本社会福祉士会 2021
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Lectures and oral presentations  (36):
  • 「福祉士養成新カリキュラムの特徴とソーシャルワーク教育の課題-研究、教育、実践の連動と循環による専門職養成を考える-」
    (日本社会福祉教育学会第19回大会 2023)
  • コロナ禍で明らかになった日本の社会福祉・ソーシャルワークの課題
    (韓国社会福祉学会2022年全国大会、国際セミナーセッション 2022)
  • 家族の変容とソーシャルワーク-市井の人々とともにあり続ける創造的な研究と実践を考える-
    (日本社会福祉学会中国・四国地域ブロック第53回岡山大会 2022)
  • 新しいグローバル・スタンダードと福祉士養成新カリキュラム
    (日本ソーシャルワーク学会第38回大会、オンライン大会)学会企画シンポジウム「ソーシャルワーク教育の新しいグローバル・スタンダードの可能性について検討する」 2020)
  • 地域におけるソーシャルワーク・ソーシャルワーカーの存在意義を問う~ソーシャルワーク(の実践、教育、研究)が求められる時代のなかで~
    (2018年度北海道社会福祉学会総会・研究大会 2018)
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Education (6):
  • - 2000 Doshisha University
  • - 2000 Doshisha University Graduate School, Division of Letters
  • - 1997 Doshisha University
  • - 1997 Doshisha University Graduate School, Division of Letters
  • - 1988 Doshisha University Faculty of Letters
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Professional career (2):
  • Master of Social Welfare (Doshisha University)
  • 修士(社会福祉学) (同志社大学)
Work history (6):
  • 2009/04 - Doshisha University Faculty of Social Studies
  • 2007/04 - 2009/03 Doshisha University Faculty of Social Studies
  • 2005/04 - 2007/03 Doshisha University Faculty of Social Studies
  • 2004/04 - 2005/03 Doshisha University Faculty of Letters
  • 2002/04 - 2004/03 University of Teacher Education Fukuoka Faculty of Education
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Committee career (5):
  • 2020/05 - 現在 一般社団法人日本社会福祉学会 理事(2022年度より会長)
  • 2019/05 - 現在 一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟 理事(2021年度より常務理事)
  • 2016 - 現在 日本ソーシャルワーク学会 理事(2020年度より副会長)
  • 2009 - 現在 関西社会福祉学会 理事
  • 2013 - 2014 日本社会福祉士会 理事
Association Membership(s) (8):
日本地域福祉学会 ,  障害学会 ,  関西社会福祉学会 ,  日本福祉文化学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本社会福祉士会 ,  日本ソーシャルワーク学会 ,  同志社大学社会福祉学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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