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J-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)について

1. J-GLOBALとは
2. 概念図
3. J-GLOBALからのリンク先
4. 想定利用局面
5. 活用事例
6. 活用事例等をお寄せ下さい

1.J-GLOBALとは TOPに戻る

J-GLOBALには研究開発によく出現する情報を基本情報として登載しています。これらの基本情報同士をJSTが長年培ってきたノウハウを駆使して有機的につなぎ、異分野の知や意外な発見などを支援する新しいサービスです。(特許出願中)

現時点で登載対象としている基本情報は以下のとおりです。[収録範囲等はこちら]

○ 研究者:国内の大学・公的研究機関・研究所に所属する研究者の名前、所属機関、発表論文等
○ 文献※:国内外の主要な科学技術・医学・薬学文献の書誌(標題、著者、掲載資料、巻号頁等) ※現時点では平成15年からの直近約6年分となります。
○ 特許※:特許庁が作成する公開公報、公表公報、再公表公報の書誌(発明の名称、出願番号、発明者等) ※現時点では平成16年からの直近約5年分となります。
○ 研究課題:国内の様々なファンディング課題の名称、実施期間、実施研究者等
○ 大学・研究所:国内の大学・公的研究機関・研究所の名称、所在地、代表者等
○ 科学技術用語:科学技術用語の日本語名称、同義語、関連語、上位概念等
○ 化学物質:有機化合物の日本語名称、慣用名、分子式等
○ 遺伝子:ヒト遺伝子の名称、エイリアス、遺伝子座等
○ 資料:国内外の主要な科学技術・医学・薬学文献のジャーナル等の資料名、略記、出版団体等

J-GLOBALでは、基本情報間の関連を次々と辿る(ブラウジング)ことが可能です。
現時点での主な関連は以下のとおりです。[詳細はこちら]

○ 研究者と研究者:共著の関係、内容類似の関係
○ 研究者と文献:著者と発表論文の関係、内容類似の関係
○ 研究者と特許:発明者と出願特許の関係、内容類似の関係
○ 研究者と研究課題:実施研究者と実施課題の関係、内容類似の関係
○ 研究者と大学・研究所:所属研究者と所属機関の関係
○ 文献と文献:内容類似の関係、引用・被引用の関係
○ 文献と大学・研究所:発表論文と著者所属機関の関係
○ 文献と特許:内容類似の関係
○ 文献と研究課題:内容類似の関係
○ 特許と特許:内容類似の関係
○ 特許と大学・研究所:出願人と出願特許の関係
○ 特許と研究課題:内容類似の関係
○ 研究課題と研究課題:上位課題・下位課題の関係、内容類似の関係
○ 大学・研究所と大学・研究所:上位組織・下位組織の関係
○ 科学技術用語と科学技術用語:上位概念・下位概念の関係、関連語の関係
○ 科学技術用語と文献:キーワードの関係※
○ 科学技術用語と特許:キーワードの関係
○ 科学技術用語と研究課題:キーワードの関係
○ 化学物質と文献:キーワードの関係
○ 化学物質と特許:キーワードの関係
○ 化学物質と研究課題:キーワードの関係
○ 遺伝子と文献:キーワードの関係※
○ 遺伝子と特許:キーワードの関係
○ 遺伝子と研究課題:キーワードの関係
○ 資料と文献:文献と発表資料の関係
※文献標題からの切り出し

また、基本情報をキーとして、インターネット上に分散する様々な科学技術情報からJ-GLOBALを参照したり、J-GLOBALから良質なコンテンツを案内します。



2.概念図 TOPに戻る


overview





3.J-GLOBALからのリンク先

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現時点での主なリンク先は以下のとおりです。

○ 研究者リゾルバー NII研究者リゾルバー国立情報学研究所http://rns.nii.ac.jp/
○ GeNii NII学術コンテンツ・ポータル国立情報学研究所http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/
○ PORTA 国立国会図書館デジタルアーカイブポータル国立国会図書館http://porta.ndl.go.jp/portal/dt
○ JREC-IN 研究者人材データベース科学技術振興機構http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop
○ JDreamII  JST文献検索サービス科学技術振興機構http://pr.jst.go.jp/jdream2/
○ J-STAGE 科学技術情報発信・流通総合システム科学技術振興機構http://www.jstage.jst.go.jp/
○ CrossRef CrossRefPublishers International Linking Associationhttp://www.crossref.org/
○ PubMed PubMedU.S. National Library of Medicinehttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/
○ IPDL 特許電子図書館工業所有権情報・研修館http://www.ipdl.inpit.go.jp/
○ J-STORE 研究成果展開総合データベース科学技術振興機構http://jstore.jst.go.jp/
○ Wikipedia ウィキペディアウィキメディア財団http://ja.wikipedia.org/
○ e-seeds.jp  技術シーズ統合検索システム科学技術振興機構http://e-seeds.jp/
○ 日化辞Web 日化辞Web科学技術振興機構http://nikkajiweb.jst.go.jp/
○ HOWDY ヒトゲノム情報統合データベース科学技術振興機構http://howdy.jst.go.jp/
○ LSDB ライフサイエンス統合データベースライフサイエンス統合データベースセンター他http://lifesciencedb.jp/




4. 想定利用局面 TOPに戻る

産学連携や研究開発の計画立案時における課題探索(抽出)や、課題解決のためのヒント探しなどで、 以下のようなときを想定しております。
 ○ 未知の分野における意外な技術等の発見
 ○ 新たな研究を開始する際の異分野情報の収集
 ○ 自分と同じような研究を行っている研究者の探索
 ○ 共同研究に最適な研究者の探索と周辺情報の把握
 ○ 初期段階における同業他社の技術動向の把握



5. 活用事例 TOPに戻る

J-GLOBALは、研究や連携、ビジネスの様々なシーンに必要とされる、”きっかけやひらめき”の手がかりにお使いいただけます。
<J-GLOBALサービスコンセプト(共通)>
○ J-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)サービスコンセプト (PDF:約0.71MB)

<想定活用事例>
○ バイオエネルギーから水田プラントへ (PDF:約2.13MB)
○ 飛行機の翼の軽量化を目指して (PDF:約1.35MB)
○ 竹炭を食品分野へ (PDF:約0.67MB)
○ 古紙の有効利用 (PDF:約1.46MB)
○ 厄介者をビジネスチャンスへ (PDF:約1.23MB)
○ モバイル端末の軽量化に挑戦 (PDF:約1.76MB)
○ 集積回路(IC)と線虫 (PDF:約2.57MB)

<想定活用事例 事例集>
想定活用事例の事例集(冊子体)を作成しました。

ご希望の方に配送しておりますので、是非こちらまで宛先等をご連絡ください。


<お客様からいただいた実際の活用事例>
準備中です。
実際の活用事例を是非お寄せ下さい!




6. 活用事例等をお寄せください TOPに戻る

J-GLOBALは、みなさまに育てていただく、双方向型のサービスを目指しております。
こちらからみなさまの貴重なご意見を開発者一同お待ちしております。

 ○ ご意見・お問い合わせ先




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