研究者
J-GLOBAL ID:200901002677277280   更新日: 2022年12月19日

宮本 新吾

ミヤモト シンゴ | Miyamoto Shingo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 病態医化学 ,  医化学 ,  産婦人科学
研究キーワード (12件): トランスレーショナル リサーチ ,  絨毛膜羊膜炎 ,  切迫早産 ,  膣内細菌叢 ,  生殖医療 ,  不妊症 ,  再生医療 ,  医療イノベーション ,  ヘパリン結合型上皮系増殖因子 ,  シグナル伝達機構 ,  卵巣癌 ,  標的治療
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2020 ウルトラファインバブルによるDDSを活用した難治性卵巣癌に対する核酸医薬の開発
  • 2018 - 2019 マイクロバイオームと宿主反応解析による子宮内膜感染症の解明
  • 2016 - 2017 ゲノム編集を活用した新たながん治療標的分子の探索・同定
  • 2014 - 2016 HB-EGF標的治療薬適応のコンパニオン診断薬作製を目指した遺伝子探索
  • 2014 - 2016 CD36を標的としたがん治療の創薬開発
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論文 (60件):
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MISC (1件):
  • 宮田康平, 南 星旭, 四元房典, 黒木政秀, 宮本新吾. HB-EGFを標的とした卵巣癌治療薬の創薬. Research. 2013. 18. 4. 19-20
特許 (11件):
  • 絨毛膜羊膜炎関連微生物同定ならびに検出方法、絨毛膜羊膜炎関連微生物検出用プライマーセットならびにアッセイキット、および絨毛膜羊膜炎検出方法
  • Amphiregulin阻害剤と抗癌剤の併用による制癌剤
  • アンフィレギュリンを用いた腸管上皮細胞増殖方法
  • Gefitinib感受性及び抵抗性肺癌に対する制癌効果
  • 分泌型ヘパリン結合EGF様増殖因子の定量方法
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書籍 (1件):
  • CRM197を用いた卵巣癌分子標的治療の可能性. 先端医療シリーズ39-産科婦人科の最新医療.
    2006
講演・口頭発表等 (7件):
  • HB-EGF特異的抑制剤CRM197腹腔内投与の抗腫瘍効果の検討.
    (第17回バイオ治療法研究会学術集会 2013)
  • 卵巣癌における血中HB-EGF濃度と予後の相関.
    (第17回バイオ治療法研究会学術集会 2013)
  • 上皮系増殖因子 amphiregulinによる結腸癌腫瘍形成における糖代謝の制御.
    (第33回日本分子腫瘍マーカー研究会 2013)
  • 卵巣がんにおける予後予測マーカーとしての血中 heparin binding epidermal growth factor-like growth factor の意義.
    (第33回日本分子腫瘍マーカー研究会 2013)
  • Study on serum HB-EGF as a prognostic biomarker in ovarian cancer patients.
    (第72回日本癌学会学術総会 2013)
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学位 (2件):
  • 医学博士 (九州大学)
  • Physiological Doctor (Kyushu University)
経歴 (1件):
  • 2009/04/01 - 教授
所属学会 (4件):
日本産婦人科学会 ,  日本癌学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本婦人科腫瘍学会
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