研究者
J-GLOBAL ID:200901003861287600   更新日: 2024年02月19日

村上 郁也

ムラカミ イクヤ | Murakami Ikuya
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~ikuya/http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~ikuya/e/
研究分野 (2件): 神経科学一般 ,  実験心理学
研究キーワード (7件): 包括脳ネットワーク ,  視覚情報処理 ,  心理物理学 ,  錯視 ,  心理物理実験 ,  fMRI ,  運動視
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2023 - 2028 意識の記述形態としての時間生成と位置生成および行為主体感に関する実験心理学的研究
  • 2023 - 2027 盲点刺激を用いたヒトにおけるメラノプシン細胞の応答特性解析および光操作
  • 2021 - 2026 AIの導入による総合的錯視研究の新展開
  • 2018 - 2023 知覚や行動に伴う心的時間の脳内機構とその操作
  • 2018 - 2023 周辺視野での事物の定位に動的信号がおよぼす影響に関する視覚心理学的研究
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論文 (85件):
  • Tomoya Nakamura, Ikuya Murakami. The moment of awareness influences the content of awareness in orientation repulsion. Consciousness and cognition. 2023. 116. 103604-103604
  • Hoko Nakada, Ikuya Murakami. Local motion signals silence the perceptual solution of global apparent motion. Journal of vision. 2023. 23. 6. 12-12
  • Tomoya Nakamura, Ikuya Murakami. Temporal resolution and temporal extent of orientation repulsion. Vision research. 2022. 200. 108104-108104
  • Hoko Nakada, Ikuya Murakami. Search asymmetry in periodical changes of motion directions. Vision research. 2022. 195. 108025-108025
  • Tomoya Nakamura, Ikuya Murakami. Common-onset masking terminates the temporal evolution of orientation repulsion. Journal of vision. 2021. 21. 8. 5-5
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MISC (35件):
  • 村上郁也. 知覚的現在に関わる心的表現を探る心理物理学的アプローチ. CLINICAL NEUROSCIENCE. 2023. 41. 8. 1024-1027
  • 村上郁也. 主観的現在における知覚的持続時間の諸現象. BRAIN and NERVE. 2017. 69. 11. 1187-1193
  • 増田 洋一郎, 寺尾 将彦, 土師 知己, 堀口 浩史, 小川 俊平, 林 孝彰, 吉嶺 松洋, 村上 郁也, 仲泊 聡, 常岡 寛. 網膜色素変性患者の脳機能. 眼科臨床紀要. 2015. 8. 12. 914-914
  • 増田 洋一郎, 寺尾 将彦, 土師 知己, 堀口 浩史, 小川 俊平, 林 孝彰, 吉嶺 松洋, 村上 郁也, 仲泊 聡, 常岡 寛. 網膜色素変性患者の脳機能 課題依存性V1反応の網膜部位再現に関する検討. 眼科臨床紀要. 2015. 8. 4. 254-254
  • 増田 洋一郎, 寺尾 将彦, 土師 知己, 林 孝彰, 堀口 浩史, 小川 俊平, 吉嶺 松洋, 村上 郁也, 仲泊 聡, 常岡 寛. 黄斑変性患者の脳機能. 眼科臨床紀要. 2014. 7. 6. 454-454
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書籍 (14件):
  • Progress & Application 知覚心理学
    サイエンス社 2019
  • 脳と時間: 神経科学と物理学で解き明かす〈時間〉の謎
    森北出版 2018
  • 公認心理師の基礎と実践 2 心理学概論
    遠見書房 2018
  • VR/AR技術の開発動向と最新応用事例
    技術情報協会 2018
  • 感じる脳・まねられる脳・だまされる脳(科学のとびら59)
    東京化学同人 2016
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講演・口頭発表等 (329件):
  • アンサンブルコーディングの正確性は提示方法と無関連刺激の顕著性に影響を受ける
    (日本基礎心理学会 2023)
  • The trajectory aftereffect: its relationships with attention and orientation processes.
    (Australasian Cognitive Neuroscience Society Annual Meeting. 2023)
  • 時間的オッドボール効果における特徴ベース注意の影響
    (日本視覚学会 2023)
  • モーダル補完およびアモーダル補完領域における flash-grab effect
    (日本視覚学会 2023)
  • 傾き対比の時空間相関構造
    (日本視覚学会 2023)
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学位 (1件):
  • 博士 (心理学) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2018 - 現在 東京大学 人文社会系研究科 教授
  • 2013 - 現在 東京大学 人文社会系研究科 准教授
  • 2008 - 2013 東京大学 総合文化研究科 准教授
  • 2007 - 東京大学 総合文化研究科 大学院・助教授・准教授
  • 2006 - 東京大学 総合文化研究科・大学院総合文化研究科 助教授
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受賞 (2件):
  • 日本心理学会国際賞奨励賞
  • 日本学術振興会賞
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