研究者
J-GLOBAL ID:200901004193304382   更新日: 2020年05月27日

松岡 英一

マツオカ エイイチ | Matsuoka Eiichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 磁性、超伝導、強相関系
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 フラストレーションを有するf電子系における非従来型異常ホール効果の系統的検証
  • 2019 - 2022 幾何学的フラストレーションを有する希土類化合物における非従来型の異常ホール効果の検証
  • 2017 - 2018 磁気的臨界状態にある強磁性セリウム化合物における超伝導探索
  • 2009 - 四回対称軸を持たない立方晶希土類化合物における八極子相互作用の検証
  • 2009 - 四回対称軸を持たない立方晶希土類化合物における多極子物性の系統的検証
論文 (75件):
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MISC (1件):
  • 木村 真一, Sichelschmidt J, Im H. J, 櫻井 陽子, Leithe-Jasper A, Grin Y, Steglich F, 松岡 英一, 高畠 敏郎. 22pYG-3 アルカリ土類充填スクッテルダイトAFe_4Sb_<12>の重い電子系的光学応答(スクッテルダイト(Ce系他),領域8(強相関系 : 高温超伝導,強相関f電子系など)). 日本物理学会講演概要集. 2005. 60. 2
講演・口頭発表等 (125件):
  • 非共型構造を有するNbCrPの非磁性相転移の研究
    (日本物理学会第74回年次大会(2019年) 2019)
  • 新しい正方晶化合物CeAu4Zn2の単結晶作製と物性評価II
    (日本物理学会2018年秋季大会 2018)
  • 新しい強磁性体Ce3NbRh4Ge4の磁性と伝導
    (日本物理学会2018年秋季大会 2018)
  • 空間反転対称性のない六方晶希土類化合物RRh6Ge4(R=希土類)の単結晶作製と物性測定
    (日本物理学会2018年秋季大会 2018)
  • 希土類の八面体構造を持つR6Pd13Cd4(R=La、Ce、Pr)の物性
    (日本物理学会2018年秋季大会 2018)
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学歴 (4件):
  • - 2002 東京大学 理学系研究科 物理学専攻
  • - 2002 東京大学
  • - 1997 埼玉大学 理学部 物理学科
  • - 1997 埼玉大学
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (1件):
  • 旧所属 東北大学 高等教育開発推進センター 全学教育推進部 助教
受賞 (2件):
  • 2008 - 第2回(2008年) 日本物理学会若手奨励賞
  • 2006 - 第46回原田研究奨励賞
所属学会 (1件):
日本物理学会
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