研究者
J-GLOBAL ID:200901006878792498   更新日: 2016年07月10日

青木 繁夫

アオキ シゲオ | Aoki Shigeo
所属機関・部署:
職名: 客員教授
研究分野 (3件): 考古学 ,  博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (4件): 保存科学 ,  考古学 ,  Conservation Science ,  Archaeology
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 遺跡の保存研究
  • プラズマによる出土金属製品の保存研究
  • 文化財における環境汚染の影響と修復技術の開発研究
  • Conservation of Archaelogial Site
  • Plazum Treatment of Archaelogical Objects
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論文 (3件):
MISC (62件):
  • 青木繁夫他. サッカラ地区における遺跡の保存・修復に関する概要調査. エジプト学研究別冊. 2008. 12. 16-33
  • 青木繁夫. 文化財の強風被害. 風工学ハンドブック. 2007
  • 青木繁夫他. バーミヤーン遺跡における環境調査(1). 保存科学. 2006. 45. 9-16
  • 青木繁夫他. バーミヤーン仏教壁画の保存修復(1). 保存科学. 2006. 45. 17-24
  • 青木繁夫. Collective Memory, Collective Memory, Living with Cultural Heritage. Proceedings of Fourteenth Seminar on the Conservation of Asian Cultural Heritage. 2006
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特許 (1件):
  • 遺構の復元・保存方法
講演・口頭発表等 (11件):
  • 文化遺産国際協力に於ける人材育成とその課題
    (文化遺産国際協力コンソーシアム研究会 2008)
  • 石像文化財の強化処理について
    (石像文化財保存シンポジュム韓国漢陽大学 2007)
  • 世界遺産の保存管理計画
    (比較文明史学会 2007)
  • 文化財の保存とリスク管理について
    (博物館保存科学研究会 2007)
  • 日本の海外での国際協力の実績
    (日・伊シンポジュム 2006)
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Works (16件):
  • 韓国との国際共同研究 「文化財における環境汚染と修復技術の開発研究」
    1995 -
  • Korean Jonit Research in the effect of environmental pollution on the cultural property and development of conservation technique
    1995 -
  • 「敦煌莫高窟壁画保存修復法の研究」(中国敦煌研究院との共同研究)
    1994 -
  • 奈良市東大寺国宝金銅八角灯篭における環境汚染の影響調査
    1994 -
  • Conservation Resarch of Ulall painting in Dunghun
    1994 -
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経歴 (2件):
  • 2016/07 - 現在 東京藝術大学 社会連携センター 客員教授
  • 2007/03 - 現在 韓国伝統文化大学 保存科学 教授
委員歴 (8件):
  • 2013/04 - 現在 埼玉県立歴史と民俗の博物館 博物館協議会
  • 2006 - - 埼玉大学地圏科学研究ンター研究推進・評価委員会委員
  • 2006 - - 千葉県教育委員会文化財保護審議会委員
  • 2004 - - 科学技術振興機構科学技術振興審議会科学技術移転部会委員
  • 2003 - - 学術審議会資源調査分科会専門委員
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受賞 (2件):
  • 2012/05 - 文化財保存修復学会 学会賞
  • 2005 - 中国甘粛省政府外国人学術功労賞
所属学会 (5件):
UNITED KINGDOM INSTITUTE OF CONSERVATION ,  日本文化財科学会 ,  文化財保存修復学会 ,  日本考古学協会 ,  INTERNATIONAL INSTITUTE FOR CONSERVATION OF HISTORIE AND ARTISTIC WORKS
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