研究者
J-GLOBAL ID:200901008136987363   更新日: 2024年02月14日

黒田 泰介

クロダ タイスケ | Kuroda Taisuke
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://arch-env.kanto-gakuin.ac.jp/teachers/design/35
研究分野 (2件): 建築史、意匠 ,  建築計画、都市計画
研究キーワード (7件): 保存・再生 ,  都市形成史 ,  建築計画 ,  restauro ,  Urban History ,  Programming ,  Architectural Planning
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2015 - 2017 石造ドーム住居「トゥルッリ」のレスタウロ:再生・利活用に関する実践的研究
  • 2013 - 2015 コンスタンティヌス大帝研究:1700周年記念における新展開
  • 2011 - 2013 中部イタリア都市における居住空間のレスタウロ:再生・活用に関する研究
  • 2010 - 2012 古代イタリア半島港湾都市の地政学的研究
  • 2008 - 2010 古代都市オスティア・アンティカの総合的研究
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論文 (19件):
  • 黒田泰介. 東京湾要塞 千代ヶ崎砲台 榴弾砲砲座 第三砲座に関する考察. 日本建築学会計画系論文集. 2019. 84. 766. 2629-2638
  • 黒田泰介. 東京湾要塞千代ヶ崎砲台跡榴弾砲砲台第三砲座の建築的特質について. 関東学院大学理工/建築・環境学会研究報告. 2019. 62. 75-86
  • 黒田 泰介. Inheritance of sanctuaries-Reuse of Kofun in Tokyo. ALMATURISM. 2018. 9. 8. 78-106
  • 黒田 泰介. ポッツォーリ大聖堂の設計競技案に見る古代遺構の再生手法. 古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線. 2017. 323-382
  • 黒田 泰介. ボルゴ・ディ・オスティアにおける古代ローマ水道橋遺構の転用による中世都市組織の形成. 古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線. 2017. 299-321
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MISC (42件):
  • 黒田泰介. CPD講座 生き続ける都市と建築 第6回 横須賀の都市と建築. 建築士. 2023. 72. 851. 44-47
  • 黒田泰介. CPD講座 生き続ける都市と建築 第5回 横浜の都市と建築. 建築士. 2023. 72. 850. 40-43
  • 黒田泰介. CPD講座 生き続ける都市と建築 第4回 南イタリアの石造ドーム建築”トゥルッリ”と”パイアーレ”. 建築士. 2023. 72. 849. 38-41
  • 黒田泰介. CPD講座 生き続ける都市と建築 第3回 ルッカの古代ローマ円形闘技場遺構. 建築士. 2023. 72. 848. 44-47
  • 黒田泰介. CPD講座 生き続ける都市と建築 第2回 ローマの都市と建築. 建築士. 2023. 72. 847. 40-43
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書籍 (43件):
  • リノベーションからみる西洋建築史 : 歴史の継承と創造性
    彰国社 2020 ISBN:9784395321476
  • 東京湾要塞 千代ヶ崎砲台跡 榴弾砲砲台 第三砲座 実測調査報告書
    関東学院大学黒田泰介研究室 2018
  • 保土ヶ谷カトリック教会 現況実測調査報告書
    関東学院大学黒田泰介研究室 2017
  • 日立通信史料館 調査報告書
    関東学院大学黒田泰介研究室 2017
  • 古代ローマの港町 オスティア・アンティカ研究の最前線
    勉誠出版 2017
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講演・口頭発表等 (44件):
  • レ・ムラーテの再生計画における都市的介入手法 イタリア都市における居住空間のレスタウロ:再生・利活用に関する研究 その4
    (日本建築学会大会(東海) 2021)
  • 横須賀三笠ビルの建設に関する考察 横須賀中心市街地の防火対建築に関する研究
    (日本建築学会大会(北陸) 2019)
  • 東京湾要塞 千代ヶ崎砲台 榴弾砲砲座 第三砲座の射程について
    (日本建築学会大会(北陸) 2019)
  • 東京湾要塞 千代ヶ崎砲台跡 榴弾砲砲台 第三砲座における給弾経路の視覚化
    (建築史学会大会 2019)
  • パイアーレ内部のドーム形状に関する考察 石造ドーム住宅「トゥルッリ」のレスタウロ:再生・利活用に関する研究 その3
    (日本建築学会大会(東北) 2018)
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Works (40件):
  • 古代ローマ都市オスティア・アンティカの総合的研究
    2008 -
  • Synthetic study of the ancient city of Ostia Antica
    2008 -
  • 住み継がれる住宅デザインの調査と再生デザインの提案
    2007 -
  • Research on the historical houses in Italy and its renovation
    2007 -
  • パートナーロボットシステムによる既存住空間の再生方法に関する研究
    2005 -
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学歴 (4件):
  • - 1999 東京芸術大学 美術研究科 建築理論
  • - 1999 東京藝術大学
  • - 1991 東京芸術大学 美術学部 建築科
  • - 1991 東京藝術大学
学位 (2件):
  • 修士(美術) (東京芸術大学)
  • 博士(美術) (東京芸術大学)
経歴 (3件):
  • 1998 - 1999 東京美術大学美術学部 リサーチアシスタント
  • 1998 - 1999 Research Assistant, Faculty of Fine Arts,
  • Tokyo University of Fine Arts
委員歴 (11件):
  • 2010 - 横浜市歴史遺産調査会・社員 2010〜
  • 2004 - AISU(イタリア都市史学会) 会員
  • 2004 - CROMA(ローマ研究センター) 会員
  • 2004 - 日本建築学会木造構法小委員会 委員
  • 2004 - ASSOCIAZIONE ITALIANA DI STORIA URBANA member
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受賞 (6件):
  • 2018/03 - スペイン・カタルーニャ州建築家協会 European Award for Architectural Heritage Intervention AADIPA 出版部門 TWELVE HOUSES RESTORED IN JAPAN AND ITALY
  • 2010 - 地中海学会 地中海学会ヘレンド賞 Lucca 1838. Trasformazione e riuso dei ruderi degli anfiteatri romani in Italia
  • 2003 - 日本建築学会 日本建築学会奨励賞 円形闘技場街区を構成する建造単位と遺構の住居化の手法について
  • 2003 - Encouragement Prize of Architectural Institute of Japan
  • 1995 - 東京芸術大学サロン・ド・プランタン賞
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所属学会 (10件):
AISU(イタリア都市史学会) ,  CROMA(ローマ研究センター) ,  日本建築学会木造構法小委員会 ,  地中海学会 ,  日本建築学会 ,  ASSOCIAZIONE ITALIANA DI STORIA URBANA ,  Centro per lo Studio di Roma ,  Committee for the method of wooden construction ,  Collegium Mediterranistarum ,  ARCHITECTURAL INSTITUTE OF JAPAN
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