研究者
J-GLOBAL ID:200901008579966423   更新日: 2023年02月07日

内山 応信

ウチヤマ マサノブ | Masanobu Uchiyama
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (8件): 平衡性 ,  転倒リスク ,  易転倒性 ,  精神保健 ,  認知機能 ,  視覚機能 ,  一側優位性 ,  姿勢制御
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2018 - 2022 他者動作のミラーリングを利用した簡便で新奇な軽度認知症スクリーニ ング法の提案
  • 2017 - 2018 軽度な認知機能低下者の転倒リスク評価法の提案のための基礎検討
  • 2014 - 2017 超高齢化農村コミュニティの再生-住民意欲醸成手法の開発
  • 2013 - 2017 易転倒高齢者の環境条件変化に対するバランス適応能力とその日内変動の解明
  • 2012 - 2014 視線解析と光イメージング脳機能測定を併用した英文読解の個人差特定に関する研究
全件表示
論文 (71件):
MISC (72件):
書籍 (4件):
  • 健康 ・スポーツ科学のためのRによる統計解析入門
    杏林書院 2013 ISBN:9784764411425
  • 地域高齢者のための転倒予防 転倒の基礎理論から介入実践まで
    杏林書院 2012 ISBN:9784764411296
  • 健康・スポーツ科学のためのExcelによる 統計解析入門
    杏林書院 2009 ISBN:9784764411081
  • 健康・スポーツ科学のためのSPSSによる統 計解析入門
    杏林書院 2007 ISBN:9784764410909
講演・口頭発表等 (86件):
  • COVID-19感染拡大期に自粛生活を強いられた大学入学者は座位行動量,特にネット利用時間に依存して高い抑うつ症状を示した
    (日本体育測定評価学会大会プログラム・抄録集 2021)
  • COVID-19感染拡大期の自粛生活中における大学初年次生の精神的健康及びその関連要因の実態 今後の学生支援のために
    (日本体育学会大会予稿集 2021)
  • 高校時座位活動量と大学初年次精神的健康度の関係は大学入学時体力水準により完全に媒介される-男子大学生を対象とする階層的重回帰を用いた媒介分析 2-
    (日本体育測定評価学会大会プログラム・抄録集 2020)
  • 秋田県による中高齢者向け体操プログラムの物忘れ改善効果
    (教育医学 2019)
  • 立位中の高齢者は視覚環境の変化に対し即座に適応できずバランスを乱し易く,かつ適応するまでの時間も長い 健常青年と健常高齢者の比較から
    (日本体育学会大会予稿集 2019)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(学術) (金沢大学)
経歴 (5件):
  • 2022/04 - 現在 秋田県立大学 総合科学教育研究センター 教授
  • 2009/04 - 2022/03 秋田県立大学 総合科学教育研究センター 准教授
  • 2007/04 - 2009/03 金沢美術工芸大学 美術工芸学部 嘱託講師
  • 2006/04 - 2007/03 石川県立看護大学 看護学部 非常勤
  • 2004/04 - 2006/03 金沢大学大学院自然科学研究科 生命科学専攻動態生理学講座 研究補助員
委員歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 秋田市 第4次秋田市スポーツ振興マスタープラン策定検討委員会委員
  • 2016/05 - 現在 秋田市 スポーツ振興基金運営委員会委員
  • 2016/04 - 現在 秋田市 チャレンジデー実行委員会委員
  • 2015/04 - 現在 日本教育医学会 理事
  • 2011/05 - 現在 秋田県スポーツ科学センター AKITAスーパーわか杉っ子発掘プロジェクト実行委員会委員
全件表示
受賞 (1件):
  • 2008/08 - 日本教育医学会 学会奨励賞 An examination of balance assessment by the center of foot pressure sway during one-legged stance.
所属学会 (6件):
日本精神衛生学会 ,  日本学校保健学会 ,  日本教育医学会 ,  日本体力医学会 ,  日本体育測定評価学会 ,  日本体育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る