研究者
J-GLOBAL ID:200901009163502181   更新日: 2024年02月06日

波呂 浩孝

ハロ ヒロタカ | Hirotaka Haro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.med.yamanashi.ac.jp/clinical/orthop/index.html
研究分野 (1件): 整形外科学
研究キーワード (10件): 脊椎脊髄外科学、 軟骨代謝学、 分子生物学 ,  分子生物学 ,  軟骨代謝学 ,  脊椎脊髄外科学 ,  Spinal surgery for degenerated spondylosis Clinical investigation for disc herniation Elucidation of natural resorption process of herniated disc Development for minimal invasive treatment for herniated disc ,  椎間板ヘルニアの低侵襲治療の開発 ,  椎間板ヘルニアの自然退縮機序の解明 ,  椎間板ヘルニアの臨床研究 ,  脊椎退行性疾患に対する外科 ,  整形外科学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2023 - 2027 マクロファージ分化制御による椎間板変性の治療法の開発
  • 2022 - 2023 脊椎疾患とロコモティブシンドローム、サルコベニアの関連
  • 2019 - 2022 トロンビンによる椎間板変性メカニズムにおける新規制御因子の解析
  • 2020 - 2021 ヒトリコンビナントMMP-7(KTP-001)を用いた腰椎椎間板ヘルニアに対する医師主導治験
  • 2015 - 2018 椎間板加齢性変化の現象解明と抗サイトカイン治療の開発
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論文 (284件):
  • Wako M, Ichikawa J, Koyama K, Fujimaki T, Hagino T, Haro H. Bilateral Patellofemoral Ligament Reconstruction for Patellar Instability in Ehlers-Danlos Syndrome: A Case Report. JBJS Case Connect. 2023
  • Ichikawa J, Kawasaki T, Imada H, Wako M, Fujimaki T, Tatsuno R, Jubashi T, Haro H. Case Report: Angiomatoid fibrous histiocytoma in the hand: a rare clinical presentation and diagnostic challenge. Frontiers in Oncology. 2023
  • Ichikawa J, Imada H, Kawasaki T, Haro H. Opinion: the nature of primary and secondary synovial chondromatosis: importance of pathological findings. Frontiers in Oncology. 2023
  • Ichikawa J, Imada H, Onohara K, Kawasaki T, Ookita G, Wako M, Fujimaki T, Haro H. Synovial chondromatosis: Rare involvement of metacarpophalangeal joint and diagnostic challenges in MR imaging. Skeletal Radiol. 2023
  • 岩間 達, 若生, 政憲, 波呂 浩孝. 多発性骨軟骨腫に伴う前腕変形に対して一期的矯正骨切りを行った1例. 日本整形外科学会雑誌. 2023
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MISC (47件):
  • 波呂浩孝. Spine across the sea 2018. 東京医科歯科大学 医科大学同窓会誌. 2018. 281. 11-11
  • 波呂浩孝. 腰椎椎間板ヘルニアによる腰部神経根症に対する低侵襲治療の開発. Peripheral Nerve 末梢神経. 2017. 28. 2. 233-233
  • 波呂 浩孝. 骨粗鬆症椎体骨折の保存的治療 PTH(テリパラチド製剤)の役割. Bone Joint Nerve. 2015. 5. 2. 283-286
  • Hirotaka HARO. Translational research of herniated discs: current status of diagnosis and treatment. Journal of orthopaedic science. 2014. 19. 4. 515-520
  • 波呂 浩孝. ヒトリコンビナントMMP-7を用いた椎間板ヘルニア治療法. 整形・災害外科. 2011. 54. 11. 1393-1396
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特許 (6件):
  • 脊椎椎体間固定術後の骨癒合促進剤
  • ヘルニア治療剤
  • 椎間板変性治療剤
  • PUNCTURE DEVICE
  • 穿刺装置
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講演・口頭発表等 (744件):
  • 前十字靭帯・後十字靭帯・内側側副靭帯複合に対して同時再建を施行した6例
    (第1回日本膝関節学会)
  • DDHに対してSalter手術を行う際の骨切り部の厚みに関する検討
    (第34回 日本小児整形外科学会学術集会)
  • リーメンビューゲル装具装着開始時期と股関節介在物消失時期の関係性について
    (第34回 日本小児整形外科学会学術集会)
  • ステロイド局所注射により発症した陳旧性アキレス腱断裂に対し腓腹筋筋膜弁、長母指屈筋腱移行術を併用し再建術を行った 2 例
    (第48回日本足の外科学会学術集会 2023)
  • 第 1 第 2 中足骨間における足背動脈の走行について:解剖学的研究
    (第48回日本足の外科学会学術集会 2023)
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学歴 (4件):
  • - 1997 東京医科歯科大学
  • - 1997 東京医科歯科大学大学院
  • - 1989 山口大学
  • - 1989 山口大学
学位 (2件):
  • Chemonucleolysis with human MMP-3 (東京医科歯科大学)
  • 医学博士 (東京医科歯科大学)
経歴 (6件):
  • 2009/10 - 現在 山梨大学教授(整形外科学講座)
  • 2007/06 - 現在 山梨大学講師(整形外科学講座)
  • 2005/04 - 現在 山梨大学助手(整形外科学講座)
  • 1999 - 2001 東京医科歯科大学
  • 2001 - - Tokyo Medical and Dental University, Assistant Professor.
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委員歴 (13件):
  • 2019 - 現在 日本整形外科学会 腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン編集委員会 委員長
  • 2011/04 - 現在 公益社団法人日本整形外科学会 代議員
  • 2011/04 - 現在 東日本整形災害外科学会 評議員
  • 2008/02 - 現在 日本整形外科学会診療ガイドライン改定委員会(腰椎椎間板ヘルニア) 委員、学会アドバイザー
  • 2007/04 - 現在 日本軟骨代謝学会 評議員
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受賞 (8件):
  • 2022/09 - European Spine Journal Reviewer of the Month-September 2022
  • 2020/09 - 東京都 創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」選抜プログラム ヒトリコンビナントMMP-7を用いた椎間板ヘルニアの治療薬の開発
  • 2008/05 - 日本学術振興会 平成20年度日本学術振興会国際学会等派遣事業
  • 2006/12 - 平成19年度日本整形外科学会-米国整形外科学会traveling fellow
  • 2006/03 - 米国整形外科学会(AAOS) 米国整形外科学会総会(AAOS)最優秀ポスター賞(Spine)
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所属学会 (10件):
日本成人脊柱変形学会 ,  日本腰痛学会 ,  日本側弯症学会 ,  日本インストゥルメンテーション学会 ,  米国整形外科学会(AAOS) ,  日本脊椎脊髄病学会 ,  日本整形外科学会 ,  日本軟骨代謝学会 ,  米国整形外科基礎学会(ORS) ,  国際腰椎学会(ISSLS)
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