研究者
J-GLOBAL ID:200901010667798381   更新日: 2024年04月01日

河本 和子

カワモト カズコ | Kawamoto Kazuko
所属機関・部署:
職名: 非常勤研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
  • 中央大学法学部  非常勤講師
  • 早稲田大学ロシア研究所  招聘研究員
  • 東京外国語大学  非常勤講師
  • 立教大学  非常勤講師
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (4件): ロシア史 ,  ソ連史 ,  ロシア政治史 ,  Politics and History of Soviet Russia
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2022 - 2025 社会主義における経済活動の自由の政治的意味
  • 2019 - 2023 冷戦期科学技術政策の変容に関する国際比較研究 -スプートニク事件を転換点として-
  • 2019 - 2022 社会主義体制における個人の経済活動と自由
  • 2015 - 2018 スターリン後のソヴェト民主主義と経済システム
  • 2011 - 2014 近現代ロシアにおける公衆/公論概念の系譜と市民の「主体性(agency)」
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論文 (15件):
  • 河本和子. 第二次世界大戦中のソ連における結婚と離婚 : 社会主義による自由および道徳. 立教法学. 2022. 106. 31-58
  • Kazuko Kawamoto. Socialism and the Right of Inheritance: A Discussion on the Reform of the Soviet Civil Law in the Late 1930s. Japanese Slavic and East European Studies. 2022. 42. 1-16
  • 河本和子. 戦間期ソ連におけるコンセッションと対外経済関係 : 外国人の権利を通して. 国際政治. 2020. 201. 82-97
  • 河本 和子. ソ連における財産と家族:法制度と裁判例から. ロシア・ユーラシアの経済と社会. 2019. 1039. 20-35
  • 河本 和子. 社会主義国家ソ連と家族--法による自由、援助、介入. 法律時報. 2018. 90. 11. 52-57
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MISC (7件):
  • 河本 和子. Socialism and the Right of Inheritance: A Discussion on the Reform of the Soviet Civil Law in the Late 1930s. ワーキングペーパー、ロシア研究センター(一橋大学経済研究所). 2019. 82
  • 河本 和子. 書評:高橋沙奈美著『ソヴィエト・ロシアの聖なる景観--社会主義体制下の宗教文化財、ツーリズム、 ナショナリズム--』北海道大学出版会、2018年. 史学雑誌. 2019. 128. 6. 76-87
  • 河本和子, 野部公一, 半谷史郎, 松井康浩, 松戸清裕. 座談会:後期社会主義の諸問題. ロシア史研究. 2018. 101. 43-72
  • 河本 和子. 書評:和田春樹『スターリン批判1953~1956年--一人の独裁者の死が、いかに20世紀を揺り動かしたか--』作品社、2016年. 歴史学研究. 2017. 962. 60-63
  • 河本 和子. 書評:溝口修平『ロシア連邦憲法体制の成立--重層的転換と制度選択の意図せざる帰結』北海道大学出版会、2016年. ロシア史研究. 2017. 99. 94-101
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書籍 (8件):
  • 現代ロシア政治
    法律文化社 2023 ISBN:9784589042798
  • ロシアのウクライナ侵攻 : 不可解で残酷な戦争は何を意味するか
    NIRA総合研究開発機構 2022 ISBN:9784795505780
  • ロシア革命とソ連の世紀3冷戦と平和共存
    岩波書店 2017 ISBN:9784000282680
  • Obshchestvennost’ and Civic Agency in Late Imperial and Soviet Russia: Interface between State and Society
    Palgrave Macmillan 2015 ISBN:9781137547224
  • 新史料で読むロシア史
    山川出版社 2013 ISBN:9784634672277
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講演・口頭発表等 (10件):
  • 普遍の科学技術が示した未来として社会主義
    (日本国際政治学会研究大会 2023)
  • スプートニクのソ連 軍需産業からオカルトまで
    (冷戦期科学技術政策の変容に関する国際比較研究 -スプートニク事件を転換点として- 第4回研究会 2020)
  • 戦間期ソ連におけるコンセッションと対外経済関係 : 外国人の権利を通して
    (一橋大学経済研究所共同利用共同研究拠点/ロシア研究センター・京都大学経済研究所共同 利用共同研究拠点合同コンファレンス 2020)
  • Socialism and the Right of Inheritance: A Discussion on the Reform of the Soviet Civil Law in the Late 1930s
    (The 10th East Asian Conference on Slavic Eurasian Studies 2019)
  • ソ連における財産と家族:法制度と裁判例から
    (ロシア史研究会大会 2018)
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学歴 (5件):
  • 1997 - 2005 東京大学 大学院法学政治学研究科博士課程
  • - 2005 東京大学
  • 1995 - 1997 東京大学 大学院法学政治学研究科修士課程
  • 1991 - 1995 東京大学 法学部
  • - 1995 東京大学
学位 (1件):
  • 博士(法学) (東京大学)
委員歴 (4件):
  • 2019/10 - 現在 ロシア史研究会 ニューズレター担当
  • 2017/10 - 2019/10 ロシア史研究会 例会担当
  • 2011/10 - 2015/10 ロシア史研究会 例会担当
  • 2003/10 - 2007/10 ロシア史研究会 例会担当
所属学会 (4件):
ロシア史研究会 ,  ソビエト史研究会 ,  日本国際政治学会 ,  日本比較政治学会
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