研究者
J-GLOBAL ID:200901015759742449   更新日: 2024年03月13日

空井 護

ソライ マモル | SORAI Mamoru
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (1件): ポリアーキー論・現代民主主義理論
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2022 - 2026 議院内閣制と二院制の接合可能性に関する研究-制度・比較・理論からの分析
  • 2019 - 2023 ヨーロッパ周辺諸国における政党システムの変容とデモクラシー
  • 2018 - 2023 戦後体制(レジーム)とは何であったか--「戦後日本」政治経済史の検証
  • 2018 - 2021 選挙中心的理解による〈現代デモクラシー〉の再正統化
  • 2014 - 2017 民主主義活性化のための政治理論と実証研究の共生成的政治学の研究
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論文 (24件):
  • 「「戦後」の諸相」. 松浦正孝編著『「戦後日本」とは何だったのか--時期・境界・物語の政治経済史』(ミネルヴァ書房). 2024. 36-59
  • 「民主主義は脆弱で権威主義は強靭か」. 日本比較政治学会編『日本比較政治学会年報第22号 民主主義の脆弱性と権威主義の強靭性』(ミネルヴァ書房). 2020. 3-29
  • 「民主体制であること、民主体制であり続けること」. 『世界』(岩波書店). 2018. 903. 93-101
  • 「選挙制度」. 『公法研究』(有斐閣). 2017. 79. 109-120
  • 「『人間の条件』をいかに読むか」. 川崎修・萩原能久・出岡直也編『アーレントと20世紀の経験』(慶應義塾大学出版会). 2017. 29-52
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MISC (8件):
  • 「解説」. 岡義武『山県有朋-明治日本の象徴』(岩波書店). 2019. 257-282
  • (新刊紹介)「伊藤武著『イタリア現代史-第二次世界大戦からベルルスコーニ後まで』. 『日伊文化研究』(日伊協会). 2017. 55. 131
  • (新刊紹介)「〈内閣交代の法則〉とは 牧原出著『権力移行 何が政治を安定させるのか』. 『週刊読書人』. 2013. 4
  • 空井 護. (書評)「際立つ大胆さ Rieko KAGE, Civivc Engagement in Postwar Japan: The Revival of a Defeated Society, Cambridge University Press, 2011」. 『レヴァイアサン』(木鐸社). 2013. 52. 166-170
  • 空井 護. 世論とポピュリズム 「ねじれ国会」への対処法 (朝日ジャーナル 政治の未来図) -- (災後日本を考える「政治的視座」). 週刊朝日. 2011. 116. 51. 90-92
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書籍 (2件):
  • 『デモクラシーの整理法』
    岩波書店 2020 ISBN:9784004318590
  • (翻訳)ジョセフ・M・ヘニング『アメリカ文化の日本経験-人種・宗教・文明と形成期米日関係』(みすず書房)
    2005
学位 (1件):
  • 修士(法学) (東京大学大学院法学政治学研究科)
委員歴 (1件):
  • 2008 - 2010 日本政治学会 常務理事
所属学会 (2件):
日本比較政治学会 ,  日本政治学会
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