研究者
J-GLOBAL ID:200901016873010292   更新日: 2024年01月17日

山口 拓

ヤマグチ タク | Yamaguchi Taku
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://hokudaineuropharmacol.com/
研究分野 (2件): 薬理学 ,  神経科学一般
研究キーワード (6件): 行動神経科学・神経科学 ,  神経薬理学・神経化学 ,  Behavioral neuroscience ,  Neurochemistry ,  Behavioral pharmacology ,  Neuropsychopharmacology
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2003 - 虚血-再灌流による脳機能障害に関する神経薬理学的研究
  • 2003 - セロトニン作動性神経系に関する神経薬理学的研究
  • 2003 - 発達障害に関する神経精神薬理学的研究
  • 1998 - 大麻 (マリファナ) /脳内カンナビノイドの役割とその創薬への応用に関する研究
  • 1997 - 遺伝子改変動物を用いた行動科学/行動薬理学的表現型解析
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MISC (64件):
書籍 (5件):
  • 第3部 情動「第9章 不安・恐怖」
    誠信書房 2011
  • 第2編:行動薬理研究の実際 第1章 情動機構関連「4. 情動ストレスと臨界期脳機能発達-幼若期ストレスによる情動行動障害-」
    金芳堂 2010
  • 第1編:行動薬理研究における実験技術「6. 不安関連行動の評価法」
    金芳堂 2010
  • Nootropic drug therapy for cognitive impairment in an animal model of attention-deficit/ hyperactivity disorder.
    Ed: Larimer, Michelle P., Nova Science Publishers, 189-220 2005
  • 鎮痛薬・オピオイド研究最前線<(鎮痛薬・オピオイドペプチド研究会 編)>
    エルゼビア・サイエンス ミクス 2002
Works (6件):
  • 発達障害における衝動性の発現機構解明と薬物治療-脳内報酬系の破綻による観点から
    2009 - 2010
  • 縫線核5-HT/GABA共存ニューロンの発現・発達に及ぼす幼若期ストレスの影響
    2008 - 2010
  • 扁桃体を中心とした不安の脳内神経回路の研究
    2007 - 2008
  • 脳機能発達の臨界期における神経可塑的変化を基盤としたストレス応答機構の解明
    2006 - 2007
  • ストレスによる精神機能発達障害における情動行動異常の形成および発現機序の解明
    2006 - 2007
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学位 (2件):
  • 博士(薬学) (九州大学)
  • 修士(薬学) (長崎大学)
経歴 (5件):
  • 2003 - 2007 北海道大学助手(大学院医学研究科神経薬理学分野) 助手
  • 2003 - 2007 Research Associate
  • 2007 - - 北海道大学助教(大学院医学研究科神経薬理学分野) 助教
  • 2000 - 2001 九州大学助手(大学院薬学研究院薬効解析学分野) 助手
  • 2000 - 2001 Research Associate
委員歴 (2件):
  • 2008 - 日本薬理学会 次世代の会世話人
  • 2003 - 日本薬理学会 学術評議員
所属学会 (10件):
高血圧関連疾患モデル学会 ,  国際セロトニン会議 ,  日本神経化学会 ,  アメリカ神経科学会 ,  日本神経精神薬理学会 ,  日本薬理学会(評議員) ,  日本薬理学会 ,  Serotonin Club ,  Society for Neuroscience ,  The Japanese Pharmacological society (Councilor)The Japanese Society of NeuropsychopharmacologyThe Japanese Society for NeurochemistrySociety for hypertention related disease model researchSociety for Neurosience Serotonin Club
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