研究者
J-GLOBAL ID:200901018969082874   更新日: 2024年02月01日

前田 広幸

マエダ ヒロユキ | Maeda Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (1件): 日本語学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2012 - 2016 地形論的統語論と自立分節韻律音韻論にもとづく日本語イントネーションの史的研究
  • 2008 - 2010 体系的観点をとりいれた最適性理論にもとづく日本語音韻史研究
  • 2005 - 2008 日本語の対人配慮表現の多様性
  • 2004 - 2006 日本語史の理論的・実証的基盤の再構築
  • 2003 - 2005 方言文末辞音調の対照分析を主目的とした比較音声コーパスの作成とその研究
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論文 (26件):
  • 井口司人, 前田広幸. 『<役割語>小辞典』における見出しの立項と本文中での役割語名の記述のあり方とをもとにした役割語形式と話体のグループ化の試み-階層的クラスター分析による-. 国文(研究と教育). 2020. 43. 1-7
  • 前田広幸. 服部四郎『音声学』. 日本語学. 2007. 26. 5
  • 前田広幸. 平家正節無譜記語の音調解釈 -2つの小調査結果の報告を中心に-. 奈良教育大学国語国文学会『国文 研究と教育』. 2007. 30. 76-65
  • 前田広幸. 最適性理論と日本語音韻史研究. 文法と音声. 2004. 4. 161-179
  • 前田広幸. 2002年・2003年における日本語学会の展望 -音韻(理論・現代). 国語学. 2004. 218. 61-69
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書籍 (10件):
  • シリーズ日本語史 第一巻 音韻史
    岩波書店 2016 ISBN:9784000281270
  • 大学からの外国語 : 多文化世界を生きるための複言語学習
    京都大学学術出版会 2015 ISBN:9784876984930
  • 日本語大事典
    朝倉書店 2014 ISBN:9784254510348
  • 講座ITと日本語研究6 コーパスとしてのウェブ
    明治書院 2011 ISBN:9784625434433
  • 言葉と認知のメカニズム : 山梨正明教授還暦記念論文集
    ひつじ書房 2008 ISBN:9784894764156
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 評価性をめぐって
    (奈良教育大学国文学会年次研究発表大会 2022)
  • Another case of laryngeal feature C-V interaction.
    (2011 Winter International Conference on Linguistics 2011)
  • How focus structures and emphatic attitudes affect narrative melody - an analysis of a musically annotated Japanese text: The Tale of the Heike.”
    (GlobE 2010 conference:“Prosody and Discourse” 2010)
  • シンポジウム「イントネーション研究の現在」(企画・司会担当)
    (日本語学会2010年度秋季大会 2010)
  • Tonal feature borrowing and change in the history of Sino-Japanese stem-level verb compounds.
    (International Phonetics-Phonology Conference Shanghai: “Accent on Tone” 2010)
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学歴 (2件):
  • - 1986 京都大学 文学研究科 言語学
  • - 1984 京都大学 文学部 文学科(言語学)
所属学会 (5件):
日本音声学会 ,  訓点語学会 ,  計量国語学会 ,  日本語学会 ,  日本言語学会
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