研究者
J-GLOBAL ID:200901023877231737   更新日: 2024年04月11日

水野 伸也

ミズノ シンヤ | Mizuno Shinya
所属機関・部署:
職名: センター長
ホームページURL (1件): http://www.fishexp.hro.or.jp/cont/hatch/index.html
研究キーワード (4件): 魚類生理学 ,  魚病学 ,  キュウリウオ科魚類 ,  サケ科魚類
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2021 - 2024 海中のシロザケ稚魚に寄生する原虫類鞭毛虫の病原性解明と防除技術の開発
  • 2018 - 2021 腸管鞭毛虫の寄生が放流用シロザケ稚魚に及ぼす病害性の解明及びその防除技術開発
  • 2015 - 2018 新たに植物油で発見した高密度ストレス解消作用によるサケ稚魚の健苗性向上技術の開発
  • 2012 - 2015 消化管ホルモン遺伝子の発現量を健康診断へ応用したサケ稚魚の抗病性向上技術の開発
  • 2011 - 2012 道産海洋深層水を活用した増殖用サケ稚魚の寄生虫駆除技術の開発
全件表示
論文 (50件):
  • 勝又義友, 水野伸也, 永田 淳, 笠井久会. 北海道の養殖ギンザケ Oncorhynchus kisutch から分離された Oncorhynchus masou virus(OMV)の病原性ならびに腫瘍原性. 水産増殖. 2023. 71. 4. 153-161
  • Mizuno S, Miyamoto M, Hatakeyama M, Katsumata Y, Nishikawa S, Urawa S. PCR-based discrimination and scanning electron microscopy of genotypically differentiated ectoparasitic flagellates Ichthyobodo spp. infecting salmonid species cultured in freshwater in Hokkaido, Japan. Fish Pathology. 2022. 57. 83-94
  • 伊藤慎悟, 松田泰平, 勝又義友, 西川翔太郎, 水野伸也. マツカワで発生したPseudomonas anguillisepticaの病原性. 北海道水産試験場研究報告. 2022. 162. 102. 31-34
  • Mizuno S, Matsuda T, Nishikawa S, Ito S. Morphological and molecular phylogenetic analyses of an ectoparasitic trichodinid ciliate, Trichodina hokkaidoensis n. sp., infecting articially reared barfin flounder Verasper moseri. Fish Pathology. 2021. 56. 115-121
  • Mizuno S, Urawa S, Katsumata Y, Morishita T, Minowa Y, Ban M. Quantitative analysis of diplomonad flagellate Spironucleus salmonis infection in intestines of Hatchery and wild salmonid fishes in Hokkaido. Fish Pathology. 2020. 55. 61-70
もっと見る
MISC (34件):
  • 西川翔太郎, 伊藤慎悟, 水野伸也, 勝又義友, 大森始, 宮本真人. 6.栽培漁業技術開発調査 6.1 ヒラメウイルス性神経壊死症対策. 道総研さけます・内水面水産試験場事業報告書. 2023. 2021
  • 伊藤慎悟, 西川翔太郎, 水野伸也, 勝又義友, 大森始, 宮本真人. 6.栽培漁業技術開発調査 6.2 マツカワウイルス性神経壊死症対策. 道総研さけます・内水面水産試験場事業報告書. 2023. 2021
  • 伊藤慎悟, 水野伸也, 大森始, 西川翔太郎, 勝又義友, 宮本真人. 19.魚類防疫対策調査検査業務. 道総研さけます・内水面水産試験場事業報告書. 2023. 2021
  • 西川翔太郎, 伊藤慎悟, 水野伸也, 勝又義友, 大森始, 宮本真人. 13.ヒラメアクアレオウイルス感染症の親魚検査技術の改良に関する研究. 道総研さけます・内水面水産試験場事業報告書. 2023. 2021
  • 伊藤慎悟, 西川翔太郎, 水野伸也, 勝又義友, 大森始, 宮本真人. 9.マツカワの種苗生産施設にみられた新興感染症の診断および治療・予防技術の開発. 道総研さけます・内水面水産試験場事業報告書. 2023. 2021
もっと見る
特許 (2件):
  • 放流用サケ稚魚の感染症予防剤
  • 放流用サケ稚魚の感染症予防剤
書籍 (4件):
  • Advances in Medicine and Biology Vol. 188
    Nova Science Publishers 2021
  • Oregano: Properties, Uses and Health Benefits
    Nova Science Publishers 2019
  • Salmon Biology, Ecological Impacts and Economic Importance
    NOVA Science Publishers 2014
  • サケ学大全
    北海道大学出版会 2013
講演・口頭発表等 (53件):
  • ウイルス中和試験を用いたヒラメアクアレオウイルス感染症親魚検査の条件検討
    (令和5年度日本魚病学会春季大会 2023)
  • 北海道で分離した伝染性造血器壊死症ウイルス(IHNV)のニジマス及びサクラマス間における病原性の相違
    (令和5年度日本魚病学会春季大会 2023)
  • 北海道のサケ科魚類飼育魚から分離した伝染性造血器壊死症ウイルス(IHNV)の遺伝的系統と病原性の関連性
    (令和4年度日本魚病学会春季大会 2022)
  • 新たな生物濾過によるニジマスの閉鎖循環飼育
    (令和3年度日本水産学会春季大会 2021)
  • 人工飼育マツカワに外部寄生するトリコジナ科繊毛虫Trichodina sp.の形態学的・分子系統学的解析と疫学調査
    (令和3年度日本魚病学会春季大会 2021)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1996 - 1999 北海道大学大学院 水産学研究科 水産増殖学専攻 博士課程
  • 1994 - 1996 北海道大学大学院 水産学研究科 水産増殖学専攻 修士課程
  • 1990 - 1994 北海道大学 水産学部 水産増殖学科
学位 (1件):
  • 博士(水産学) (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2023/04 - 現在 (地独)北海道立総合研究機構 さけます・内水面水産試験場 道東センター センター長
  • 2019/04 - 2023/03 (地独)北海道立総合研究機構 さけます内水面水産試験場 研究主幹
  • 2014/04 - 2019/03 (地独)北海道立総合研究機構 さけます・内水面水産試験場 主査
  • 2010/04 - 2014/03 (地独)北海道立総合研究機構 さけます・内水面水産試験場 研究主任
  • 1999/10 - 2010/03 北海道立水産孵化場 研究職員
全件表示
受賞 (6件):
  • 2019/11 - 令和元年度全国水産試験場長会会長賞
  • 2019/10 - 令和元年度北海道地方発明表彰日本弁理士会会長賞
  • 2019/10 - 令和元年度北海道立総合研究機構理事長表彰
  • 2011/10 - 平成23年度日本農学進歩賞
  • 2010/11 - 平成22年度北海道立総合研究機構理事長表彰
全件表示
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る