研究者
J-GLOBAL ID:200901028120368710   更新日: 2024年04月21日

太田 隆之

オオタ タカユキ | OTA Takayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 環境政策、環境配慮型社会 ,  観光学 ,  公共経済、労働経済
研究キーワード (5件): 再生可能エネルギー ,  観光地 ,  持続可能な発展 ,  地方財政 ,  地域政策
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2023 - 2026 「持続可能な地域」の実現に向けた公営電気事業が果たす役割に関する研究
  • 2022 - 2024 公営電気事業による脱炭素化の取り組み
  • 2023 - 2024 浜通り地区活性化における新旧魅力の発信等コンテンツの発掘
  • 2021 - 2023 電気事業および自治体新電力事業の社会価値と住民意識
  • 2020 - 2022 県営電気事業の現状の検証とそれらが直面する課題の検討
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論文 (24件):
  • Takayuki OTA. Frontline Staff versus Online Procedures. The Vienna Journal of East Asian Studies. 2024. 15. 1. 116-136
  • 諸富徹, 稲垣憲治, 太田隆之, 白石智宙. 地域プラットフォームとしての日本版シュタットベルケ-圏域単位での持続可能な地域発展を担う主体とは-. 地方財政. 2023. 62. 6. 4-17
  • 太田隆之. 近年の公営電気事業をめぐる「売電価格問題」とそれに対する対応 -岩手県・長野県の電気事業の事例検証-. 静岡大学経済研究. 2023. 27. 4. 29-50
  • 太田隆之. 近年の公営電気事業をめぐる課題に関する研究. 静岡大学経済研究. 2022. 27. 2. 83-102
  • 太田隆之. 「観光地のライフサイクル」が観光地の自治体にもたらす影響の検証-「温泉観光都市」静岡県伊東市の事例検証-. 公共研究. 2020. 16. 1. 180-236
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MISC (10件):
  • 太田隆之. 再生可能エネルギーと地域再生 -公営電気事業に注目して-. 京都大学大学院経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座 ディスカッションペーパー. 2023. 45
  • 太田隆之. 電気事業および自治体新電力事業の社会価値と住民意識. 公営企業の経営戦略、法適用化、広域連携の取組、経営分析手法等に関する調査報告書. 2023. 76-155
  • 太田隆之. 近年の県営電気事業の現状と課題に関する調査研究. 公営企業の経営戦略、法適用化、広域連携の取組、経営分析手法等に関する調査報告書. 2022. 105-160
  • 黄愛珍, 石橋太郎, 狩野美知子, 太田隆之, 大脇史恵. 訪日観光客に注目したヒアリング調査報告. 静岡大学経済研究. 2017. 22. 1. 19-39
  • 石橋太郎, 狩野美知子, 太田隆之, 大脇史恵. 伊豆地域観光ヒアリング調査報告. 地域研究. 2016. 7. 7. 1-17
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書籍 (10件):
  • 入門 地方財政
    自治体研究社 2023 ISBN:9784880377520
  • Digitale Transformation und Wandel der Arbeitswelt. Deutsche und ostasiatische Perspektiven
    OSTASIEN Verlag 2022
  • 入門 地域付加価値創造分析
    日本評論社 2019
  • 大学的静岡ガイド
    昭和堂 2019
  • グローバル環境ガバナンス事典
    明石書店 2018
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講演・口頭発表等 (23件):
  • 脱炭素化を図る上での公営電気事業の役割と機能の検証
    (京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座 第10回公開研究会『脱炭素先行地域によるまちづくり』 2024)
  • 「日本版シュタットベルケ」と公営電気事業
    (京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座 第8回公開研究会『日本版シュタットベルケの現在~エネルギー価格高騰下の地域新電力経営と地域インフラ運営における新たな官民協力の可能性~』 2023)
  • A verification of “the digitalization of local administration” through a case study in Japan
    (International Workshop on Digital Transformation in East Asia Impacts on Economy and Society III 2022)
  • 再生可能エネルギーと地域再生-公営電気事業に注目して
    (日本地方自治学会2022年度研究会 2022)
  • 事例調査を通じた「地方行政のデジタル化」の検証
    (ドイツ語圏日本研究学会第18回大会(18. Deutschsprachiger Japanologentag) 2022)
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学歴 (3件):
  • 2003 - 2007 京都大学 経済学研究科 博士後期課程 経済動態分析専攻
  • 2001 - 2003 京都大学 経済学研究科 修士課程 経済動態分析専攻
  • 1997 - 2001 横浜国立大学 経済学部 経済システム学科
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (京都大学)
経歴 (8件):
  • 2023/04 - 現在 静岡大学 学術院人文社会科学領域 教授
  • 2023/04 - 現在 静岡大学 地域創造学環(主担当) 教授
  • 2016/04 - 2023/03 静岡大学地域創造学環(主担当) 准教授
  • 2015/04 - 2023/03 静岡大学 学術院人文社会科学領域 准教授
  • 2013/11 - 2015/03 ドイツ・ボン大学 人文社会系アジア研究科日本・韓国研究専攻 客員研究員
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委員歴 (14件):
  • 2024/04 - 現在 富士宮市 環境審議会 委員
  • 2023/07 - 現在 日本公共政策学会 学会賞選考委員会(経済・財政小委員会)委員
  • 2023/06 - 現在 日本地方財政学会 理事
  • 2023/06 - 現在 富士宮市 ごみ減量化等推進市民懇話会 委員
  • 2023/04 - 現在 浜松市 環境影響評価審査会 委員
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所属学会 (9件):
財政学研究会 ,  日本地域経済学会 ,  日本財政学会 ,  International Institute of Public Finance ,  日本公共政策学会 ,  日本地方財政学会 ,  日本経済政策学会 ,  環境経済・政策学会 ,  日本地方自治学会
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