研究者
J-GLOBAL ID:200901029992331611   更新日: 2024年01月31日

野口 博司

ノグチ ヒロシ | Noguchi Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 客員教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 静岡県立大学  客員教授
研究分野 (3件): 薬系化学、創薬科学 ,  薬系化学、創薬科学 ,  生物分子化学
研究キーワード (5件): 生合成 ,  生薬学 ,  生物有機科学 ,  Pharmacognosy ,  Biological Organic Chemistry
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2016 - 2020 東アジア調査に基づくベーチェット病、強皮症の特異的HLAが病態に関わる機序の研究
  • 2016 - 2019 HLA-ペプチド親和性の網羅的計算法の開発とベーチェット病の病因解明への応用
  • 2014 - 2017 微生物の生物機能を用いた次世代ケミカルプロセスの構築
  • 2013 - 2016 多様な植物ポリケタイド生合成機構の統合化
  • 2011 - 2015 HLA-Aアリルの東アジアにおけるベーチェット病遺伝要因としての意義に関する研究
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論文 (151件):
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MISC (43件):
  • 松井崇, 楊新美, 周暁希, 児玉猛, 森貴裕, 野口博司, 阿部郁朗, 森田洋行. アサ由来ポリケタイド閉環酵素のポリケタイド閉環機構の解明. 日本結晶学会年会講演要旨集. 2016. 2016. 47
  • 森田洋行, 楊新美, 松井崇, 児玉猛, 森貴裕, 周暁希, 野口博司, 阿部郁朗. アサ由来ポリケタイド閉環酵素のX線結晶構造解析. 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM). 2016. 136th. ROMBUNNO.29R-AM01
  • Kodama Takeshi, Matsui Takashi, Mori Takahiro, Tadakoshi Tesuhiro, Noguchi Hiroshi, Abe Ikuro, Morita Hiroyuki. Structure-function analyses of two novel plant type III polyketide syntheses obtained from medicinal plant Evodia rutaecarpa. Pacifichem 2015. 2015
  • 森田洋行, 楊新美, 松井崇, 児玉猛, 周暁希, 森貴裕, 野口博司, 阿部郁朗. アサ由来ポリケタイド閉環酵素のX線結晶構造解析. 酵素工学研究会講演会講演要旨集. 2015. 74th. 55
  • 児玉猛, 野口博司, 阿部郁朗, 森田洋行. ゴシュユ由来新規III型ポリケタイド合成酵素のcDNAクローニングと機能解析. 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM). 2015. 135th. ROMBUNNO.26P-PM06
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Works (2件):
  • lpomoea属植物のカルコン合成酵素の解析
    1997 -
  • Chalcone Synthase in lpomoea plants
    1997 -
学歴 (4件):
  • 1975 - 1979 東京大学大学院 薬学系研究科 薬学専攻
  • - 1979 東京大学
  • - 1975 東京大学 薬学部 薬学科
  • - 1975 東京大学
学位 (2件):
  • 薬学博士 (東京大学)
  • 薬学修士 (東京大学)
経歴 (8件):
  • 2020/04 - 現在 日本薬科大学 客員教授
  • 2016/04 - 現在 静岡県立大学 客員教授
  • 2016/04 - 2020/03 日本薬科大学 薬学部 教授
  • 1995/09 - 2016/03 静岡県立大学 薬学部 教授
  • 1994/04 - 1995/08 東京大学 薬学部 講師
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委員歴 (3件):
  • 2006 - 2008 日本学術会議 連携会員
  • 2001 - 日本植物細胞分子生物学会 評議員
  • 2001 - 日本生薬学会 幹事
受賞 (1件):
  • 2015/09 - 日本生薬学会 生薬学会賞
所属学会 (4件):
日本食品化学学会 ,  日本植物細胞分子生物学会 ,  日本生薬学会 ,  日本薬学会
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