研究者
J-GLOBAL ID:200901031292672781   更新日: 2024年03月28日

芝村 良

シバムラ リョウ | SHIBAMURA Ryo
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 科学社会学、科学技術史 ,  統計科学 ,  経済統計
研究キーワード (4件): 統計教育 ,  統計学と現代社会 ,  経済統計学 ,  推測統計学の理論史的研究
論文 (12件):
  • 芝村良. 大学入学前教育のためのe-learning教材の開発と実践-商学・経済学を学ぶための数学(1)-. 日本大学通信教育部『研究紀要』. 2016. 29. 267-295
  • 「統計学史」. 経済統計学会『統計学』. 2006. 50周年記念号. 293-303
  • 「数理統計学とデータマイニング」. 九州経済学会『九州経済学会年報』. 2005. 第43集. 107-114
  • 「イギリス数理統計学ゆかりの地を訪ねて」. 経済統計学会『統計学』. 2004. 第86号. 66-70
  • 「R. A. Fisher統計理論の成立過程に関する研究-推測統計学の形成とその社会的背景-」(博士論文). 九州大学. 2002
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MISC (4件):
  • 芝村 良. 統計学教育におけるeラーニングの実践とその展開可能性について. 日本大学商学部『商学集志』. 2021. 第91. 第2. 189-202
  • 芝村 良. 「LMS Glexaによる学習管理-経済統計学1・2の事例紹介-」(竹村亮, 金雲鎬, 岡田太, 菅野正泰, 芝村良, 服部訓和, 根田正樹 共著「大規模授業におけるアクティブラーニング-平成28年度商学部FD講習会報告-」第4章). 日本大学FD研究. 2017. 5. 27-50
  • 芝村良. 商学・経済学を学ぶための数学(1). 平成26年度日本大学理事長特別研究公開シンポジウム報告書『日本大学におけるeラーニングの戦略的活用の研究』. 2015. 23-35
  • 芝村 良. 第23章 統計学史〔含 コメント〕 (社会科学としての統計学 第4集) -- (第5部 社会科学としての統計学--その伝統と継承). 統計学. 2006. 90. 293-304
書籍 (2件):
  • 「人口からみた日本の社会」,近昭夫・岩井浩・福島利夫・木村和範編著 『現代の社会と統計-統計にもつよい市民をめざして-』第2章
    産業統計研究社 2006
  • 『R. A. フィッシャーの統計理論-推測統計学の形成とその社会的背景-』
    九州大学出版会 2004
講演・口頭発表等 (19件):
  • 「講義『経済統計学1・2』におけるeラーニングシステムの活用事例の紹介」
    (平成30年度日本大学商学部FD講習会&ワークショップーeラーニングの活用ー 2018)
  • 「LMSによる学習管理-経済統計学1・2の事例紹介-」
    (日本大学商学部平成28年度FD講習会-大規模授業におけるアクティブラーニング 2016)
  • 「経済統計学1・2におけるLMSの実践」
    (平成28年度日本大学理事長特別研究第2回全体打合せ会 2016)
  • 「戦後日本における数理統計学の受容と批判-標本調査法を題材に-」
    (経済統計学会第51回全国研究大会 2007)
  • 「戦後日本における数理統計学の受容と批判」
    (中央大学経済研究所社会情報・社会統計研究会2006年度公開研究会 2007)
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学歴 (1件):
  • - 2002 九州大学 大学院 経済学研究科
経歴 (3件):
  • 2007/04 - 現在 日本大学商学部・准教授
  • 2003/04 - 2007/03 日本大学商学部・専任講師
  • 2001/04 - 2003/03 九州大学大学院経済学研究院・助手
委員歴 (2件):
  • 2003/09 - 2008/09 経済統計学会 理事
  • 2002/04 - 2003/03 経済統計学会 学会ホームページ管理運営委員
所属学会 (5件):
International Association for Official Statistics,(国際統計協会政府統計部会) ,  日本統計学会 ,  九州経済学会 ,  経済統計学会 ,  International Association for Official Statistics(国際統計協会政府統計部会)
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