研究者
J-GLOBAL ID:200901032126914196   更新日: 2020年11月16日

宮本 直美

ミヤモト ナオミ | Miyamoto Naomi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 美学、芸術論 ,  社会学
研究キーワード (1件): 文化社会学、歴史社会学、音楽社会学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2020 生成期の宝塚歌劇とレヴューのグローバリズム・政治・身体
論文 (18件):
  • 「共に歌うこと」と集合的感情--A.シュッツの音楽社会学再検討--. 立命館文学. 2019. 663. 138-147
  • ミュージカルによる戯曲の解釈と表現--『老貴婦人の訪問 Der Besuch der alten Dame』における音楽構造. 立命館文学. 2018. 655. 22-33
  • 嗜好の対象としての歌声--クラシック歌唱からポピュラー歌唱へ. 嗜好品文化研究. 2017. 2. 26-37
  • 女声の低音と舞台上のジェンダー--オペラにおけるズボン役との比較から見た宝塚歌劇の男役. ポピュラー音楽研究. 2015. 18. 33-47
  • レヴューのmortalityとimmortality--ジャンルとしてのレヴューと宝塚歌劇団--. 立命館文学. 2014. 635. 60-75
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書籍 (7件):
  • 『コンサートという文化装置--交響曲とオペラのヨーロッパ近代--』
    岩波書店(岩波現代全書85) 2016 ISBN:9784000291859
  • The Takarazuka Revue: Its Star System and Fans' Support
    Made in Japan. Studies in Popular Music (Routledge) 2014 ISBN:9780415637572
  • 市民的公共性と芸術--市民社会における再現前的公共性--
    『公共社会学I』東京大学出版会 2012
  • 「二流の国民」と「かわいい」という規範
    『上野千鶴子に挑む』勁草書房 2011 ISBN:9784326653584
  • 『宝塚ファンの社会学--スターは劇場の外で作られる--』
    青弓社 2011 ISBN:9784787233264
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講演・口頭発表等 (22件):
  • Constructing Collective Memory through Choral Singing in Fukushima (Oral Presentation)
    (14th Conference of the European Sociological Association 2019)
  • Gendered Body on Stage: The Takarazuka Revue Company and Japanese Subculture (Oral Presentation)
    (New Perspectives on the Digital Revolution: Media and Cultural Transformations 2018)
  • Involvement in Chorus: Collective Feeling and Alfred Schutz's Theory (Oral Presentation)
    (XIX ISA World Congress of Sociology, Toronto, Canada 2018)
  • 劇場から音楽シーンへ/音楽シーンから劇場へ
    (日本ポピュラー音楽学会第29回大会ワークショップC「ポピュラー音楽と劇音楽」 2017)
  • Singing Together: Choruses and Alfred Schutz's theory of musical communication (Oral Presentation)
    (13th Conference of the European Sociological Association 2017)
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Works (14件):
  • JASPM29大会 WORKSHOP-C報告「ポピュラー音楽と劇音楽」(『ポピュラー音楽研究』Vol.22, pp.79-81)
    2019 - 2019
  • 「ミュージカルとは」(2018年度11月ぴあら講演会第2回 2018年11月9日 立命館大学図書館)
    2018 -
  • 書評:吉成順『<クラシック>と<ポピュラー>--公開演奏会と近代音楽文化の成立』(『音楽学』第62巻2号, 104-106)
    2017 - 2017
  • 書評:東谷護著『マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く』(『社会学評論』Vol.67, No.3, 352-354)
    2016 - 2016
  • "The Takarazuka Revue and Its Fan Culture." (Fandom in Japanese Theatre: Kabuki and Takarazuka, London, 25/9/2015, Japan Foundation)
    2015 - 2015
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学歴 (4件):
  • - 2000 東京大学大学院 人文社会系研究科 社会学
  • - 1997 東京大学大学院 人文社会系研究科 社会学
  • - 1995 東京芸術大学大学院 音楽研究科 西洋音楽史
  • - 1992 東京芸術大学 音楽学部
学位 (3件):
  • 修士 (東京芸術大学)
  • 修士 (東京大学)
  • 博士 (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2005/04/01 - 2007/03/31 東京大学大学院人文社会系研究科社会学研究室助手
  • 2005/04/01 - 2007/03/31 中央大学文学部非常勤講師
  • 2003/04/01 - 2007/03/31 横浜市立大学国際文化学部非常勤講師
  • 2002/04/01 - 2007/03/31 法政大学国際文化学部非常勤講師
  • 2000/10/01 - 2004/03/31 駒澤大学文学部非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2007/06 - 日本ドイツ学会 日本ドイツ学会奨励賞
所属学会 (6件):
日本演劇学会 ,  International Sociological Association ,  日本ポピュラー音楽学会 ,  日本音楽学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会学会
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