研究者
J-GLOBAL ID:200901033268834927   更新日: 2024年01月30日

高田 礼子

タカタ アヤコ | Takata Ayako
所属機関・部署:
職名: 主任教授
研究分野 (3件): 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (8件): アスベスト ,  ヒ素 ,  中皮腫 ,  脳機能障害 ,  産業保健 ,  環境保健 ,  Asbestos ,  Occupational Health
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2021 - 2024 無機ヒ素暴露によるNrf2活性化の低下が引き起こす認知機能障害の解明
  • 2021 - 2024 無機ヒ素とマンガンの複合暴露による脳神経細胞障害における相互作用の解明
  • 2022 - 2024 HAMならびに類縁疾患の患者レジストリによる診療連携体制および相談機能の強化と診療ガイドラインの改訂
  • 2021 - 2023 HAM・HTLV-1陽性難治性疾患の患者レジストリ活用によるエビデンス創出
  • 2019 - 2021 HAMならびに類縁疾患の患者レジストリを介した診療連携モデルの構築によるガイドラインの活用促進と医療水準の均てん化に関する研究
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論文 (39件):
  • 山内博, 高田礼子, 吉田貴彦. ヒ素暴露による健康障害に関する最近の話題: ヒ素化学兵器と中国の慢性ヒ素中毒. Arsenic Letter. 2022. 27. 6-16
  • 本橋 隆子, 永田 修, 伏見 清秀, 高田 礼子. 人工膝関節全置換術後の急性期リハビリテーション医療に対する診療報酬改定の影響評価. The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine. 2022. 59. 9. 939-950
  • Miyuna Kimura, Junji Yamauchi, Tomoo Sato, Naoko Yagishita, Natsumi Araya, Satoko Aratani, Kenichiro Tanabe, Erika Horibe, Toshiki Watanabe, Ariella Coler-Reilly, et al. Health-Related Quality of Life Evaluation Using the Short Form-36 in Patients With Human T-Lymphotropic Virus Type 1-Associated Myelopathy. Frontiers in Medicine. 2022. 9
  • Naoki Iijima, Junji Yamauchi, Naoko Yagishita, Natsumi Araya, Satoko Aratani, Kenichiro Tanabe, Tomoo Sato, Ayako Takata, Yoshihisa Yamano. Clinical course of neurogenic bladder dysfunction in human T-cell leukemia virus type-1-associated myelopathy/tropical spastic paraparesis: a nationwide registry study in Japan. Orphanet Journal of Rare Diseases. 2021. 16. 1. 355
  • 中辻 侑子, 本橋 隆子, 國島 広之, 高田 礼子. 医学生の喫煙調査 加熱式タバコの普及状況と喫煙場所の遠方移転に伴う喫煙行動の変化. 日本禁煙学会雑誌. 2021. 16. 2. 31-37
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MISC (27件):
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書籍 (15件):
  • Arsenic exposure and health effects: Differences by chemical structure, chemical form and arsenic methylation capacity., Arsenic in the environment - Sources, impacts and remedies.
    IntechOpen 2023
  • 産業医ガイド 基本管理業務からメンタルヘルスまで.第3版
    日本医事新報社 2020
  • Arsenic contamination in Asia: Metabolism and toxicity of organic arsenic compounds in marine organisms.
    Springer Nature 2019
  • Arsenic contamination in Asia: The development and purposes of arsenic detoxification technology.
    Springer Nature 2019
  • Arsenic contamination in Asia: Past and current arsenic poisonings.
    Springer Nature 2019
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (慶應義塾大学)
経歴 (7件):
  • 2022/04 - 現在 聖マリアンナ医科大学 予防医学 主任教授
  • 2011/01 - 2022/03 聖マリアンナ医科大学 予防医学 教授
  • 2001/05 - 2016/03 独立行政法人産業医学総合研究所((現)独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所) 客員研究員
  • 2009/04 - 2010/12 聖マリアンナ医科大学 予防医学 准教授
  • 2003/04 - 2009/03 聖マリアンナ医科大学 予防医学 講師
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委員歴 (22件):
  • 2023/04 - 現在 厚生労働省 労働政策審議会委員(安全衛生分科会員)
  • 2020/04 - 現在 原子力規制委員会 放射線審議会委員
  • 2019/04 - 現在 厚生労働省 厚生科学審議会 再生医療等評価部会委員
  • 2019/02 - 現在 厚生労働省 厚生科学審議会委員(生活環境水道部会委員)
  • 2018/12 - 現在 神奈川県 公害審査会委員
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受賞 (3件):
  • 2018/10 - 全国THP推進協議会 功労賞
  • 2011/09 - 大気環境学会 第52回大気環境学会年会優秀ポスター賞
  • 2010/05 - 日本衛生学会 第80回日本衛生学会学術総会会長賞
所属学会 (9件):
日本職業・災害医学会 ,  日本疫学会 ,  日本癌学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本衛生学会 ,  日本産業衛生学会 ,  日本病理学会 ,  日本石綿・中皮腫学会(旧 石綿・中皮腫研究会) ,  大気環境学会
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