研究者
J-GLOBAL ID:200901033674287988   更新日: 2024年01月31日

入江 晃亘

イリエ アキノブ | Irie Akinobu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 応用物性 ,  ナノ構造物理 ,  電子デバイス、電子機器 ,  電気電子材料工学
研究キーワード (6件): 超伝導物性 ,  超伝導デバイス ,  量子デバイス ,  スピン物性 ,  ナノ構造 ,  Electronic Devices and Apparatus Engineering
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2019 - 2022 磁性体/層状超伝導体複合構造におけるコヒーレントスピン依存量子現象
  • 2014 - 2017 外部共振回路との結合による高温超伝導体発振素子の高出力化
  • 2011 - 2012 二次元超伝導層を用いたスピン機能デバイスの開拓
  • 2011 - 2011 超伝導テラヘルツ波検出器の開発のそのイメージング応用
  • 2009 - 2011 固有ジョセフソン接合超格子を利用したナノ超伝導スピントロニクスデバイスの創製
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論文 (115件):
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MISC (52件):
特許 (3件):
  • 定電圧発生装置及び定電圧発生装置の製造方法
  • Device for generating a constant voltage and method for fabricating the same
  • 超伝導超格子結晶デバイス
書籍 (3件):
  • Tunneling phenomena in the intrinsic Josephson junction of high-temperature superconducting Bi2Sr2CaCu2O8+., Recent Res. Devel. Phys.
    Transworld Research Network 2004
  • Intrinsic Josephson effects and vortex dynamic properties in layered high-temperature superconductors: Recent Res. Devel. Applied Phys.
    Transworld Research Network 1999
  • Phase locking of fluxons in intrinsic Josephson Junctions of BSCCO single crystals to external if signal
    Applied Superconductivity 1995 1995
講演・口頭発表等 (34件):
  • 磁性体/固有ジョセフソン接合/磁性体サンドイッチ構造における伝導特性 (3)
    (第65回応用物理学会春季学術講演会 2018)
  • RuGd-1212の単結晶育成とその超伝導特性
    (第65回応用物理学会春季学術講演会 2018)
  • RuEu-1222単結晶の合成とRuGd-1222の単結晶構造解析
    (第79回応用物理学会秋季学術講演会 2018)
  • バイアス電流分布の固有ジョセフソン接合特性に与える影響
    (第79回応用物理学会秋季学術講演会 2018)
  • Co/固有ジョセフソン接合/Co複合構造におけるIcの磁場依存性の解析
    (第79回応用物理学会秋季学術講演会 2018)
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Works (1件):
  • 特許 超伝導超格子結晶デバイス(特許第2674680号)1997年7月18日取得
    1997 -
学歴 (4件):
  • - 1992 長岡技術科学大学 工学研究科 エネルギー・環境工学
  • - 1992 長岡技術科学大学
  • - 1987 長岡技術科学大学 工学部 電子機器工学課程
  • - 1987 長岡技術科学大学
学位 (2件):
  • 博士(工学) (長岡技術科学大学)
  • 工学修士 (長岡技術科学大学)
経歴 (6件):
  • 2009 - - 宇都宮大学 教授
  • 2007 - 2008 宇都宮大学 准教授
  • 2000 - 2007 宇都宮大学 助教授
  • 1992 - 2000 宇都宮大学 助手
  • 1992 - 2000 宇都宮大学
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所属学会 (3件):
電子情報通信学会 ,  電気学会 ,  応用物理学会
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