研究者
J-GLOBAL ID:200901040320910749   更新日: 2021年10月05日

飯村 菜穂子

イイムラ ナホコ | Nahoko Iimura
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 医療薬学 ,  薬系分析、物理化学
研究キーワード (8件): 薬学教育 ,  物理薬剤学 ,  製剤学 ,  美白剤 ,  皮膚疾患治療薬 ,  結晶性分子複合体 ,  X線結晶構造解析 ,  界面活性剤
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 両親媒性物質との分子複合化技術を導入した美白剤の開発
  • 2019 - 服薬ゼリーを利用した薬剤投与における物性変化が患者に与える影響
  • 2018 - 新規分子複合体のX線結晶構造解析
  • 2014 - 2016 両親媒性物質との複合体化を利用した新規殺菌消毒薬の開発
  • 2015 - 多剤併用に伴う製剤的物性変化と薬剤の適正使用に関する研究
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論文 (19件):
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MISC (5件):
特許 (2件):
  • 界面活性剤との結晶化を利用した芳香族化合物の気化速度を調節する方法
  • ハイドロキノンと界面活性剤の結晶性の分子錯体を含む美白剤
書籍 (14件):
  • 皮膚の安全性・有用性評価法
    技術情報協会 2018
  • NEW パワーブック 物理薬剤学・製剤学[第3版]
    廣川書店 2017
  • 実践製剤学 そしてその基盤となる物理薬剤学第二版
    京都廣川書店 2016
  • 実践製剤学 そしてその基盤となる物理薬剤学
    京都廣川書店 2015
  • 製剤化のサイエンス
    ネオメディカル 2015
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 皮膚に適用する製品開発における両親媒性物質を利用した技術提案
    (第9回国際化粧品Cosme Tech 2019アカデミックフォーラム 2019)
  • 両親媒性物質との分子複合体を利用した薬物の皮膚吸収促進
    (日本薬剤学会第33年会 2018)
  • 薬物の皮膚吸収を促進させる技術の提案
    (第8回 化粧品開発展2018 アカデミックフォーラム 2018)
  • 両親媒性物質との分子複合体及びイオン交換体形成を利用した ケミカルピーリング剤の開発
    (日本薬剤学会第32年会 2017)
  • 次世代を担う若者への薬学教育: 高大連携『医療・薬学』講座の開講
    (日本薬学会第137年会 2017)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京工業大学)
経歴 (8件):
  • 2008/04/01 - 現在 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 准教授
  • 2008/04 - 2021/03 新潟薬科大学 薬学部 薬学科
  • 2006/12/01 - 2008/03/31 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 講師
  • 2006/12 - 2008/03 新潟薬科大学 薬学部 薬学科
  • 1993/04/01 - 2006/11/30 新潟薬科大学 薬学部 薬学科 助手
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所属学会 (5件):
日本薬学会 ,  日本香粧品学会 ,  日本結晶学会 ,  日本化学会 ,  日本医療薬学会
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