研究者
J-GLOBAL ID:200901047405799477   更新日: 2024年01月30日

種坂 英次

タネサカ エイジ | Tanesaka Eiji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 遺伝育種科学 ,  生態学、環境学 ,  遺伝学
研究キーワード (6件): 民俗植物学 ,  きのこ ,  生態学 ,  遺伝学 ,  育種学 ,  Plant Breeding
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2021 - 2024 比較ゲノミクスから探る育種モデル食用菌の生殖成長相転換機構の全容解明
  • 2017 - 2020 エノキタケの半数体ミュータントパネルの作出と食用きのこ育種モデルの基盤構築
  • 2007 - 2009 ヒエ属植物の国際雑草化に関する海外学術調査
  • 2006 - 2007 多細胞体形成における糖鎖遺伝子の網羅的構造機能解析
  • 1999 - 担子菌類の生物多様性と生物地理学
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論文 (19件):
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MISC (48件):
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書籍 (4件):
  • ゴマの機能と科学
    朝倉書店 2015
  • Enzymatic staining for detection of phenol-oxidizing isozymes involved in lignin-degradation by Lentinila edodes
    InTech 2012
  • 浮性雑草ヒエ:その浮性能力と繁殖
    ヒエという植物(薮野友三郎・山口裕文編:全国農村教育協会) 2001
  • キノコの利用と栽培化、"栽培植物の自然史 : 野生植物と人類の共進化"
    山口裕文・島本義也編:北海道大学図書刊行会 2001
講演・口頭発表等 (16件):
  • エノキタケ( Flammulina velutipes)の子 実体形成不全株の低温下における子実体形成関連遺伝子の発現
    (日本育種学会第 139回講演会 2021)
  • エノキタケの分裂子由来単核系統がもつ共役核の分離の偏りにおける菌株間差異
    (日本菌学会 第64回大会 2020)
  • 中世城郭遺構におけるテンナンショウ属植物の分布
    (日本育種学会 第133回講演会 2018)
  • シイタケにおけるリグニン分解酵素群の誘導とその同定
    (日本植物学会第73回大会 2009)
  • シイタケ交配菌株群の木材腐朽力の変異と菌床栽培特性
    (日本育種学会 2007)
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学歴 (5件):
  • 1994 - 大阪府立大学 PhD.農学研究科
  • - 1985 大阪府立大学 園芸学研究科 農学・遺伝学・育種学
  • - 1985 大阪府立大学
  • - 1983 大阪府立大学 農学部 園芸農学科・農業生物学コース
  • - 1983 大阪府立大学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (大阪府立大学)
経歴 (4件):
  • 2014/04 - 現在 近畿大学 農学部 教授
  • 2006/04 - 近畿大学農学部 准教授
  • 1995 - 2005 近畿大学 農学部 講師
  • 1986 - 1994 近畿大学農学部助手
所属学会 (7件):
Society for Economic Botany ,  Mycological Society of America ,  日本きのこ学会 ,  日本育種学会 ,  日本菌学会 ,  Society fot Economic Botany ,  Mycological Society of America
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