研究者
J-GLOBAL ID:200901049178383490   更新日: 2024年02月01日

中谷 彩一郎

ナカタニ サイイチロウ | Nakatani Saiichiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): ヨーロッパ文学 ,  文学一般 ,  英文学、英語圏文学
研究キーワード (4件): 西洋古典学 ,  比較文学 ,  受容史 ,  書誌学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2025 日本における西洋古典受容に関する包括的・学際的な国際共同研究
  • 2014 - 2017 プルータルコス作品の実証的研究:文化・思想的背景に即した総合的再検討
  • 2011 - 2015 ロンゴス『ダフニスとクロエー』の文化史的研究
  • 古代ギリシア・ローマ小説のヨーロッパ及び日本における受容
  • 古代ギリシア・ローマ小説の物語構造の分析
論文 (8件):
  • 中谷 彩一郎. 「『対比列伝』におけるプルータルコスの「比較」と人物描写」. 西洋古典学研究. 2016. LXIV. 64. 116-126
  • 「コランセとルソーの『ダフニスとクロエ』」. 鹿児島県立短期大学人文学会論集『人文』(久木田美枝子教授定年退職記念号). 2015. 39. 41-52
  • 「矢野目源一譯『ダフニスとクロエ』」. 鹿児島県立短期大学人文学会論集『人文』. 2014. 38. 9-24
  • 「ピエール・ロジョン『ダフニスとクロエー』の三種の台本について」. 鹿児島県立短期大学地域研究所 研究年報. 2013. 45. 53-69
  • 中谷 彩一郎. 「アキレウス・タティオスが輝いた頃:17世紀前半のパリを中心に」. 西洋古典学研究. 2008. LVI. 89-101
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MISC (6件):
  • コラム「『ドリームホース』に溢れるウェールズ 文化」. 映画『ドリーム・ホース』劇場用プログラム(松竹株式会社事業推進部). 2023. 14
  • 書評:吉川斉『「イソップ寓話」の形成と展開-古代ギリシアから近代日本へ-』(知泉書館,2020). 西洋古典学研究. 2022. LXIX. 138-140
  • 項目執筆:11.プルタルコス『英雄伝』、35.セネカ『悲劇集』、55.アピキウス『料理書』、57.ユウェナリス『諷刺詩』. インキュナブラの時代:慶應義塾の初期印刷本コレクションとその広がり(慶應義塾図書館貴重書展示会目録). 2018
  • コラム「ロンゴスのレスボス、レスボスのロンゴス」. 『地中海学会月報』. 2016. 393. 5
  • コラム「古代ギリシア恋愛小説と地中海世界」. 『地中海学会月報』. 2012. 348. 4
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書籍 (6件):
  • 『ダフニスとクロエー』の世界像ー古代ギリシアの恋物語
    慶應義塾大学出版会 2022
  • Some Organic Readings in Narrative, Ancient and Modern
    Barkhuis Publishing & Groningen University Library 2019
  • 『英雄伝の挑戦:新たなプルタルコス像に迫る』
    京都大学学術出版会 2019
  • Cultural Crossroads in the Ancient Novel
    De Gruyter 2018
  • 『西洋古典学の明日へ 逸身喜一郎教授退職記念論文集』
    知泉書館 2010
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講演・口頭発表等 (21件):
  • ‘135 Years of Japanese Reception of Daphnis & Chloe’
    (KYKNOS Seminar, Swansea University, UK 2023)
  • ‘The Reception of Daphnis & Chloe in Modern Japan’
    (招待講演(フランス オルレアン大学) 2022)
  • ‘The Reception of Longus’ Daphnis & Chloe in Modern Europe’
    (招待講演 II(ベルギー王国ヘント大学) 2022)
  • ‘The Reception of Achilles Tatius’ Leucippe & Clitophon and Heliodorus’ Aethiopica in Early Modern Europe’
    (招待講演 I(ベルギー王国ヘント大学) 2022)
  • 'One hundred years of Japanese translations of Daphnis & Chloe'
    (International Conference on the Ancient Novel VI, Thagaste Augustijnenklooster, Gent, België 2022)
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学歴 (6件):
  • 2001 - 2005 ウェールズ大学スウォンジー校 古典学古代史エジプト学科 博士課程
  • 2000 - 2001 ケンブリッジ大学 古典学部 修士課程
  • 1998 - 2000 東京大学大学院人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻(西洋古典学) 博士課程[中退]
  • 1996 - 1998 東京大学大学院人文社会系研究科 欧米系文化研究専攻(西洋古典学) 修士課程
  • 1993 - 1996 東京大学 文学部 言語文化学科(西洋古典学)
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学位 (4件):
  • PhD (University of Wales)
  • MPhil (University of Cambridge)
  • 修士 文学 (東京大学)
  • 学士 文学 (東京大学)
経歴 (14件):
  • 2022/08 - 現在 ヘント大学 訪問研究者
  • 2021/04 - 現在 慶應義塾大学 文学部 教授
  • 2016/09 - 2022/03 横浜市立大学 国際総合科学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2021/03 慶應義塾大学 文学部 准教授
  • 2018/09 - 2019/07 東京大学 教養学部 非常勤講師
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委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 日本西洋古典学会 JASCA (Japan Studies in Classical Antiquity) 編集委員
  • 2019 - 2022 International Conference on the Ancient Novel VI (Ghent, Belgium, 2022) International Advisory Committee
所属学会 (6件):
古典文献学研究会(フィロロギカ) ,  Classical Association (UK) ,  地中海学会 ,  日本西洋古典学会 ,  Society for Classical Studies (US) ,  日本シェイクスピア協会
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