研究者
J-GLOBAL ID:200901053102958246   更新日: 2024年01月31日

大畑 裕嗣

オオハタ ヒロシ | Hiroshi Ohata
所属機関・部署:
職名: 専任教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (3件): コリア ,  市民社会 ,  社会運動
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2023 キリスト教主義学校から見る日本人の寛容と洋化-ステークホルダーらの期待と文化資本
  • 2017 - 2020 危機の時代の社会運動? 誰がなぜ反原発/反安保法制運動に参加するのか
  • 2008 - 2010 グローバル社会運動の発生と展開:2008年洞爺湖G8サミット国際市民運動を通して
  • 2007 - コリアの社会運動と市民社会
  • 1999 - 2000 首都圏周辺部における多文化家族のネットワークとライフスタイルの研究
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論文 (37件):
  • 独裁論ノート. 明治大学心理社会学研究. 2020. 15. 1-18
  • 何が起こった(ている)?--ウィリアム・ドレイの歴史的説明論と戦後社会学,現代日本の社会運動論. 明治大学人文科学研究所紀要. 2019. 85. 49-82
  • デモ参加とSNS利用・団体加入の関連--ネットワークのなかのメディアと運動. 明治大学心理社会学研究. 2019. 14. 1-16
  • 佐藤圭一, 原田峻, 永吉希久子, 松谷満, 樋口直人, 大畑裕嗣. 3.11後の運動参加--反・脱原発運動と反安保法制運動への参加を中心に. 徳島大学社会科学研究. 2018. 32. 1-77
  • 「経験のパッチワーク」試論. 明治大学心理社会学研究. 2018. 13. 41-62
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MISC (1件):
  • 道場 親信, 大畑 裕嗣, 樋口 直人. 座談会 『社会運動の社会学』と生活クラブをめぐって. 社会運動. 2004. 295. 2-11
書籍 (25件):
  • 3・11後の社会運動-8万人のデータから分かったこと
    筑摩書房 2020
  • 社会学理論応用事典
    丸善出版 2017
  • 日韓関係史 1965-2015 III 社会・文化
    東京大学出版会 2015
  • 現代韓国の市民社会論と社会運動
    成文堂 2011
  • 社会学事典
    丸善 2010
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 日本の社会運動参加者のメディア利用傾向性研究(韓国語)
    (2019年度韓国言論情報学会秋季学術大会 2019)
  • 3.11後の社会運動は何を遺したのか?--デモの遺産をめぐって
    (3.11後の社会運動 8万人データによる検証 2019)
  • 韓国の「ポスト民主化」と朴槿恵弾劾
    (東洋大学アジア文化研究所公開シンポジウム「韓国の大統領弾劾訴追の諸相:市民と憲法」 2017)
  • 日本の日韓会談反対運動とその内在的批判ーー社会党、総評、共産党を中心に
    (2015 日韓国交正常化50周年記念国際学術大会 2015)
  • フレーミングの別の顔ーー日本人による日韓会談反対運動を事例として
    (第63回関東社会学会大会 2015)
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Works (1件):
  • 社会運動論へのはいり方
    中村陽一 2018 -
経歴 (5件):
  • 2001/04 - 2007/03 東洋大学 社会学部 教授
  • 1993/04 - 2001/03 流通経済大学 社会学部 助教授、教授
  • 1990/04 - 1993/02 仁荷大学校文科大学 専任講師、助教授
  • 1985/04 - 1990/03 東京大学 新聞研究所 助手
  • 1987/11 - 1989/09 ソウル大学校 新聞研究所 特別研究員兼任
委員歴 (9件):
  • 2013 - 2015 関東社会学会 機関誌編集委員
  • 2013 - 2015 日本新聞学会(現日本マス・コミュニケーション学会) 編集委員
  • 2005 - 2006 現代韓国朝鮮学会 編集委員
  • 2003 - 2006 日本社会学会 編集委員会編集委員
  • 2004 - 2005 関東社会学会 機関誌編集委員会専門審査委員
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所属学会 (4件):
関東社会学会 ,  現代韓国朝鮮学会 ,  日本社会学会 ,  日本メディア学会
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