研究者
J-GLOBAL ID:200901060139067755   更新日: 2024年04月17日

加藤 富美子

カトウ トミコ | KATO Tomiko
所属機関・部署:
職名: 客員教授
研究分野 (1件): 教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (3件): 民族音楽 ,  音楽教育 ,  民俗音楽
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2021 - 2025 ヘリテージ・エデュケーション教員養成プログラムの日本・ブータン共同開発
  • 2018 - 2023 日本伝統音楽と民族音楽を位置付けた学習理論構築と実践開発-小泉文夫の理論を軸に-
  • 2014 - 2017 掛け合い歌のメカニズムを応用した音楽学習過程の研究-アジアの民俗音楽調査をもとに
  • 2004 - 2005 音楽が関わる総合的な学習の成果と課題についての実証的研究-悉皆調査と事例研究-
  • 2000 - 2003 国際化時代の教員養成における多文化音楽教育のCD-ROM教材開発
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論文 (50件):
  • 加藤富美子. 総合芸術の魅力と学習の広がり. 音楽鑑賞教育. 2022. 49. 32-35
  • 加藤富美子, 伊野義博, 権藤敦子. 学校での音楽の教え方・学ばれ方を再考するー身体化しているもの・していくもの・させていくものー. 音楽教育学. 2019. 48. 2. 77-78
  • 伊野義博, 黒田清子, 加藤富美子, 権藤敦子, 山本幸正, ツェワン・タシ ペマ・ウォンチュク. ブータンのあそび歌ツァンモ:学校教育における継承の取り組み その2. 新潟大学教育学部研究紀要. 2017. 9. 2. 301-324
  • Gondo Atsuko, Ino Yoshihiro, Kato Tomiko, Dorji Kunzang, Wangdi Pema, Tashi Tshewang, Dema Tshering, Namgyel Ngawang. Discussion about the singing dialogue tsangmo : Bridging culture between Bhutan and Japan, from their past to future. 広島大学教育学研究科紀要第一部学習開発関連領域. 2016. 65. 43-52
  • 権藤敦子, 明道春奈, 伊野義博, 加藤富美子, 黒田清子, 永井民子, 山本幸正. 歌唱における学習過程の再考(2)-ブータンの掛け合い歌をてがかりにした実践開発-. 初等教育カリキュラム研究. 2016. 4. 15-28
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MISC (52件):
  • 加藤富美子. 我が国や郷土の伝統音楽にワクワクする音楽授業とは. 音楽鑑賞教育. 2023. 55. 10-11
  • コロナ禍の音楽の授業を「これから」に生かすために. コロナ禍の音楽の授業を「これから」に生かすために. 季刊音楽鑑賞教育. 2021. 45. 10-11
  • 加藤富美子, 和田佳丈, 中野宏紀, 滝澤みのり, 谷口真実子. 「楽器がつむぐ東アジアの未来」成果と課題(1). 伝統と創造. 2021. 10. 39-52
  • 加藤富美子. 郷土芸能探訪43 小浜島の結願祭. 文部科学教育通信. 2020. 493. 22-23
  • 加藤富美子. 特別支援教育と音楽:見つける・伸ばす・生かす. 季刊音楽鑑賞教育. 2017. 30. 10-11
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書籍 (39件):
  • アクティブに楽しく学ぶ世界の音楽 : 組み合わせて使える教材ユニット集
    音楽之友社 2023 ISBN:9784276321786
  • 音楽教育研究ハンドブック:日本音楽教育学会設立50周年記念
    音楽之友社 2019
  • 唱歌で学ぶ日本音楽(DVD付き)
    音楽之友社 2019
  • 命婦の舞・調査報告書-平成27年度文化庁「変容の危機にある無形の文化財の記録作成推進事業-
    2016
  • 音楽科教育
    一藝社 2015
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講演・口頭発表等 (36件):
  • Active and Deep Learning of Traditional Music:Musical Notaitons for Active and Deep Learning of Traditional Music in Japan
    (Seminar on Music in the Life of children: Creative Approaches to Teaching and Research 2023)
  • 多文化音楽研究を現代社会に生かすー小泉文夫の理論を軸にー
    (第3回CMM研究会 2022)
  • 小泉文夫の音楽教育論から学ぶもの(3)ー世界の音楽をアクティブに経験する学習へー
    (日本音楽教育学会第53回大会 2022)
  • 学校での音楽の教え方・学ばれ方を再考する
    (日本音楽教育学会第49回大会 2018)
  • 音楽教育の原点をとらえるーフォークロアの現代的意義からー
    (音楽教育史学会第30回大会 2018)
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Works (23件):
  • 平成24年度用中学校音楽教科書「音楽のおくりもの」教師用指導書 分担執筆
    2012 -
  • ことば・音楽・動きのつながりからもたらされるもの
    2011 -
  • 小学校行事・放送用音楽集(CD6枚・解説書付き)
    2009 -
  • 平成18年度用中学校音楽教科書「音楽のおくりもの」教師用指導書 分担執筆
    2006 -
  • 中学校音楽科教科書教材集(平成18年度?)世界の民族音楽と楽器 解説
    2006 -
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学歴 (3件):
  • 1982 - 1986 東京藝術大学 大学院音楽研究科博士後期課程 音楽学研究領域
  • 1973 - 1976 東京藝術大学 大学院音楽研究科修士課程 音楽教育専攻
  • 1968 - 1973 国立音楽大学 音楽学部 教育音楽科第一類
学位 (1件):
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 東京音楽大学 大学院 客員教授
  • 2014/04 - 2019/03 東京音楽大学 音楽学部 教授
  • 1999/04 - 2014/03 東京学芸大学 教育学部 音楽・演劇講座 教授
  • 1996/04 - 2014/03 東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科学校教育学専攻(博士課程)担当
  • 1992/04 - 1999/03 東京学芸大学 教育学部 音楽・演劇講座 助教授
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委員歴 (3件):
  • 2016/07 - 2020/06 日本音楽表現学会 副会長
  • 2012/04 - 2014/03 東京学芸大学 副学長(学生担当)
  • 2010/04 - 2014/03 日本音楽教育学会 会長
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