研究者
J-GLOBAL ID:200901080954867040   更新日: 2024年04月15日

小川 崇

オガワ タカシ | Takashi Ogawa
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://www.kms.ac.jp/%7Eendo/
研究分野 (3件): 病態医化学 ,  医化学 ,  細胞生物学
研究キーワード (10件): 転移 ,  がん ,  シグナル ,  ラミニン ,  レクチン ,  ガレクチン ,  cell signal ,  laminin ,  lectin ,  galectin
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2023 - 2024 異質4倍体種アフリカツメガエルにおけるガレクチン-4ホメオログの機能解析
  • 2021 - 2024 ガレクチン4の糖鎖結合活性非依存的な大腸がん抑制機構の解明
  • 2020 - 2021 ガレクチン4による糖鎖結合活性非依存的な大腸がん増殖抑制機構の解明
  • 2014 - 2016 正常腸組織および大腸がんにおけるガレクチン4の機能解析
  • 2013 - 2014 ツメガエルガレクチンの糖鎖結合性の解明
全件表示
論文 (23件):
  • 小川 崇;野中 康宏;中村 隆範. ツメガエルガレクチン:分子の機能と進化. Trends in Glycoscience and Glycotechnology. 2023. J68-J72
  • Takashi Ogawa, Yasuhiro Nonaka, Takanori Nakamura. Xenopus Galectin: Molecular Function and Evolution. Trends in Glycoscience and Glycotechnology. 2023. 35. 207. E68-E72
  • Yasuhiro Nonaka, Takashi Ogawa, Hiroki Shoji, Nozomu Nishi, Shigehiro Kamitori, Takanori Nakamura. Crystal structure and conformational stability of a galectin-1 tandem-repeat mutant with a short linker. Glycobiology. 2021
  • Yasuhiro Nonaka, Takashi Ogawa, Hiroki Shoji, Nozomu Nishi, Shigehiro Kamitori, Takanori Nakamura. Modulation of the carbohydrate-binding specificity of two Xenopus proto-type galectins by site-directed mutagenesis. Biochimica et biophysica acta. Proteins and proteomics. 2021. 1869. 10. 140684-140684
  • Aiko Itoh, Yasuhiro Nonaka, Takashi Ogawa, Takanori Nakamura, Nozomu Nishi. Galectin-9 induces atypical ubiquitination leading to cell death in PC-3 prostate cancer cells. Glycobiology. 2018. 29. 1. 22-35
もっと見る
MISC (12件):
  • 野中康宏, 小川崇, 東海林博樹, 吉田裕美, 西望, 神鳥成弘, 中村隆範. ガレクチンの立体構造と糖鎖結合能の相関性についての解析. 日本生化学会大会(Web). 2018. 91st
  • 野中康宏, 小川崇, 吉田裕美, 東海林博樹, 西望, 神鳥成弘, 中村隆範. ガレクチン-1の糖鎖特異性および多量体構造とアポトーシス誘導活性の相関について. 日本生化学会大会(Web). 2017. 90th
  • 野中康宏, 小川崇, 吉田裕美, 東海林博樹, 西望, 神鳥成弘, 中村隆範. ヒトガレクチン-1とツメガエルガレクチン-Vaの糖鎖選択性を決める構造的要因について. 日本蛋白質科学会年会プログラム・要旨集. 2016. 16th
  • 野中康宏, 小川崇, 吉田裕美, 東海林博樹, 西望, 神鳥成弘, 中村隆範. ヒトガレクチン-1とツメガエルガレクチン-Vaの比較による,ガレクチンの構造と機能についての解析. 日本生化学会大会(Web). 2016. 89th
  • 野中康宏, 小川崇, 吉田裕美, 東海林博樹, 西望, 神鳥成弘, 中村隆範. ツメガエル皮膚ガレクチンの構造・機能解析とgalectin-1との比較. 日本蛋白質科学会年会プログラム・要旨集. 2015. 15th
もっと見る
書籍 (3件):
  • 癌の基底膜浸潤におけるEMT--細胞外マトリックス分子の作用 (特集 EMT研究がいま面白い--発生・癌・病態研究から見えてきた接点)
    細胞工学 (秀潤社) 2008
  • 細胞接着・マトリックスタンパク質
    タンパク質科学構造・物性・機能 (化学同人) 2005
  • 細胞外マトリックス分子による癌細胞機能の調節 ラミニン5による接着と運動の制御
    実験医学 2003
講演・口頭発表等 (48件):
  • Significance of Suppression of Galectin-4 Expression in Colorectal Cancer
    (第82回日本癌学会学術総会 2023)
  • 消化管におけるガレクチン-4の発現及び機能解析
    (第95回 日本生化学会大会 2022)
  • ヒト大腸がん及び正常腸組織におけるガレクチン-4の発現及び機能解析
    (第94回 日本生化学会大会 2021)
  • 大腸がんにおけるガレクチン-4の機能解析
    (2020)
  • 大腸がんにおけるガレクチン-4の機能解析
    (第92回 日本生化学会大会 2019)
もっと見る
学歴 (1件):
  • - 2004 横浜市立大学 総合理学研究科
学位 (1件):
  • 理学博士 (横浜市立大学)
経歴 (3件):
  • 2009 - 現在 香川大学 医学部, 助教
  • 2007 - 2009 横浜市立大学, 特任助教
  • 2005 - 2007 横浜市立大学, 博士研究員
受賞 (4件):
  • 2009 - 第82回日本生化学会優秀プレゼンテーション賞
  • 2007 - The 7th Joint conference of the American Associated Cancer research and Japanese Cancer Association Scholar-in-training Award
  • 2007 - The 7th Pan Pacific Connective Tissue Society ISBM Young Investigator Award
  • 2004 - 第13回日本がん転移学会優秀演題賞
所属学会 (4件):
日本生化学会 ,  日本癌学会 ,  日本がん転移学会 ,  日本結合組織学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る