研究者
J-GLOBAL ID:200901082195890220   更新日: 2024年01月31日

有馬 明恵

アリマ アキエ | Arima Akie
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  社会学
研究キーワード (3件): 社会心理学 ,  メディア ,  ジェンダー論
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2022 - 2025 オンライン空間での女性たちの情報発信:サイバーフェミニズムとサイバーフェミニニティの検討
  • 2015 - 2018 母親役割を強化する装置としての公立学校のPTA活動
  • 2009 - 2010 テレビにおける女性アナウンサーの役割:"女子アナ"活躍への批判的検討
  • 2008 - 2010 日本のテレビCMにおける 高齢者表象と高齢者市場へのアプローチ -テレビCMの内容分析と広告関係者及び消費者の意識調査-
  • 2006 - 2008 総合研究 22(メディアと日韓相互イメージ)
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論文 (22件):
  • 有馬明恵. メディア・イベントにおける国民アイデンティティ ~W杯2022における日本人アイデンティティに焦点を当てて~. 東京女子大学「論集」. 2023. 74. 1
  • 有馬明恵. 天皇の退位・即位関連儀式・行事の中継視聴と日本人意識・コスモポリタニズム意識との関係. 東京女子大学「論集」. 2023. 73. 2. 199-218
  • 有馬明恵. ワークショップ2 平成から令和へ,その時,テレビは何を伝えたのか 新元号発表日・退位の日・即位の日の報道特集番組の内容分析から. マス・コミュニケーション研究. 2020. 97. 203-204
  • 有馬明恵. 調査実習の事例報告 社会調査実習におけるグループ実習の有効性. 社会と調査. 2018. 21. 78-83
  • 有馬明恵, 下島裕美, 竹下美穂. PTA活動における負担の公平性 : 母親たちが共有する規範. 東京女子大学紀要「論集」. 2018. 68. 2. 85-104
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MISC (34件):
  • 有馬明恵, 下島裕美. 意識調査にみるPTAと母親. 心理学ワールド. 2018. 83. 23-24
  • Specialties of Japanese TV advertising?: A critical review in an international perspective. 2011. 1-43
  • 下島裕美, 有馬明恵. 現代大学生の未来展望--5年後,10年後の自分. 杏林大学研究報告. 教養部門. 2011. 28. 1-9
  • Popular culture in an aging society: Changes in Japanese advertising?. 2010. 1-25
  • Gendered portrayals of older people in Japanese television commercials: Continuity or change?. 2010. 1-38
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書籍 (7件):
  • ジェンダーで学ぶメディア論
    世界思想社 2023 ISBN:9784790717782
  • 内容分析の方法
    ナカニシヤ出版 2021 ISBN:9784779515552
  • テレビという記憶 : テレビ視聴の社会史
    新曜社 2013 ISBN:9784788513297
  • メディアとジェンダー
    勁草書房 2012 ISBN:9784326653690
  • ニュースはどのように理解されるか : メディアフレームと政治的意味の構築
    慶應義塾大学出版会 2008 ISBN:9784766415582
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講演・口頭発表等 (61件):
  • 日本のサッカーファンの文化的アイデンティティ:FIFAワールドカップ2022における日本人の清掃行動の報道とその評価に焦点を当てて
    (2023)
  • メディア利用と日本人意識(8) 世の中の出来事の情報入手タイプとオリンピック・パラリンピックの開催決定で重視する事柄
    (日本社会心理学会第63回大会 2022)
  • メディア利用と日本人意識(7) 世の中の出来事の情報入手タイプと東京オリンピック・パラリンピックの開催への賛否
    (日本社会心理学会第63回大会 2022)
  • 森発言はどのように受け止められたか:ジェンダーとメディア利用からの検討
    (Woman's Cafe(東京女子大学女性学研究所) 2022)
  • メディア利用と日本人意識(6) 新型コロナウイルス蔓延による日本人意識の変化の検討
    (日本社会心理学会第62回大会 2021)
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Works (10件):
  • スポーツにおけるジェンダーの機能に関する研究
    2003 -
  • Sport and gender
    2003 -
  • メディア・ステレオタイピングに関する研究
    2001 - 2002
  • A Study on Media Stereotyping
    2001 - 2002
  • 埼玉県内の高校へ通う高校生の意識
    2000 -
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学歴 (4件):
  • - 1997 慶應義塾大学 社会学研究科 社会学
  • - 1997 慶應義塾大学
  • - 1992 東京外国語大学 外国語学部 ポルトガル・ブラジル語
  • - 1992 東京外国語大学
学位 (2件):
  • 博士(社会学) (慶應義塾大学)
  • 修士(社会学) (慶應義塾大学)
経歴 (21件):
  • 2023/04 - 現在 東京経済大学学術研究センター メディア&モビリティ研究所 客員研究員
  • 2014/04 - 現在 東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻 教授
  • 2006/04 - 現在 東京女子大学 現代教養学部 教授
  • 2023/03 - 2023/03 オレブロ大学
  • 2022/04 - 2023/03 東京女子大学 女性学研究所 副所長
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委員歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 杉並区男女共同参画推進区民懇談会 委員(学識経験者)
  • 2019/07 - 現在 日本メディア学会(旧 日本マス・コミュニケーション学会)編集委員会 委員
  • 2012/07 - 2018/06 練馬区男女共同参画センター運営委員会 委員(学識経験者)
受賞 (1件):
  • 2019/11 - 公益社団法人日本心理学会 学術大会優秀発表賞 PTA 活動における負担の公平性--専業主婦に焦点を当てて--
所属学会 (7件):
社会情報学会 ,  国際メディア・コミュニケーション研究学会 ,  日本グループ・ダイナミック学会 ,  日本広告学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会 ,  日本心理学会 ,  日本社会心理学会
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