研究者
J-GLOBAL ID:200901083650859538   更新日: 2019年12月09日

武田 泉

Takeda Izumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://red.zero.jp/simi/riyosha/siryo/takeda/takeda.html
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 現在 林業遺産の保存と持続的な活用による林業教育・地域づくりの可能
  • 2015 - 現在 林業遺産の保存とその資源化による山村振興
  • 2015 - 現在 北海道内及び北方国境地域における各種遺産の賦存状況と活用策についての基礎的研究
  • 1987 - 現在 地域交通政策研究(特に整備新幹線並行在来線や地域交通の活性化、地方鉄道政策・LRT政策)
論文 (22件):
  • 武田 泉. 人口減少時代におけるJR北海道維持困難路線の地方部に及ぼす影響-特に沿線高校生の通学事情の変化と地方高校の取組に着目して. へき地教育研究73. 2019. 73. 69-80
  • 北海道の鉄路は維持可能か-JR北海道の経営危機と維持困難路線の公表から. 北海道自治研究. 2017. 576. 34-41
  • 大雪山国立公園80周年を記念し 東川町が資料収集を契機に出版された2冊を評す. 大雪山自然教育研究施設研究報告. 2016. 50. 29-34
  • 道内・道外地方部への教育旅行の近況と東日本大震災の影響. へき地教育研究69. 2014. 69. 87-96
  • 北海道で考える交通権と公共交通-国土強靭化再検討序説. 北海道自治研究. 2014. 542. 2-9
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書籍 (189件):
  • 道央圏のリゾート開発とその後の観光の展開
    朝倉書店 2011
  • 土木用語大辞典(土木地理分野)
    技報堂出版 2004
  • 住民による提案の重要性(「どうする?鉄道の未来ー地域を活性化するために」ー所収)
    緑風出版,鉄道街づくり会議編 2004
  • The Privatisation of the Japan National Railways The Myth of Neo-liberalist Reform and Spatial Configurations of the Rail Network in Japan - A View from Critical Geography.
    Editted by Niclos Low and Brendan Gleeson "Making Urban Transport Sustainable" PALGRAVE Macmillan 2003
  • 北海道旅客鉄道株式会社からの鉄道の旅客運賃及び料金の上限変更認可申請事案に関する公述書
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講演・口頭発表等 (30件):
  • 人口減少時代における地方鉄道の役割について-JR北海道問題を中心に-
    (公益事業学会北海道部会 2018)
  • JR北海道維持困難路線の発表と道内交通網の将来の方向
    (北海道地理学会春季学術大会 2018)
  • 林業遺産に対する地域の眼差しの変化-北海道の事例-
    (日本森林学会大会学術大会 2018)
  • JR北海道の再生に必要な枠組み改変の可能性
    (交通議員連盟設立総会 2017)
  • 北海道の鉄道をいかに維持するか
    (北海道支部科学シンポジウム 2017)
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学歴 (1件):
  • 1985 - 1988 東京学芸大学 教育学研究科社会科教育専攻地理学第二講座 修士課程
学位 (2件):
  • 文学士 (東海大学)
  • 教育学修士 (東京学芸大学)
所属学会 (3件):
北海道地理学会 ,  日本地理学会 ,  交通権学会
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