研究者
J-GLOBAL ID:200901086719384609   更新日: 2023年12月03日

山本 聡

ヤマモト サトシ | Yamamoto Satoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 新領域法学 ,  刑事法学 ,  公法学
研究キーワード (10件): 新領域法学 ,  憲法学 ,  道徳教育 ,  法と感情 ,  刑事法 ,  裁判制度 ,  法教育 ,  青少年問題 ,  Bioethics ,  Children Act
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 英国子ども省の青少年対策,法教育,裁判のビジュアル化と被害者の参加
  • イギリス少年司法における親の責任
  • Parenting Responsibility in England and Wales
  • Juvenile Justice and Restorative Justice
  • Informed Consent and Self-determination
論文 (16件):
  • 山本聡. 子どもを「保護の客体から権利の主体へ」という問題性-子どもの権利条約につきまとう「最善の利益をめぐってー. 神奈川工科大学教職教育センター年報. 2023. 第6巻. 21-30
  • 山本聡. 「2023年からの18歳裁判員を見越した法教育-消費者教育に偏らないリーガル・マインド-」. 神奈川工科大学教職教育センター研究年報. 2022. 第5巻. 39-47
  • 山本聡, 佐藤史緒. 今後の教員養成に”GIGA スクール構想”を活かせるのか -オンラインによる教科教育法の授業実践調査からー. 神奈川工科大学教職教育センター研究年報. 2021. 第4巻. 43-57
  • 山本聡. 「裁判員制度 10 年の結果から法教育を考える -感情は排除すべきか取り込むべきか-」. 神奈川工科大学教職教育センター研究年報. 2021. 第4巻. 29-35
  • 山本 聡. 裁判員制度10年の結果から“考える法教育”を提言する. 法と教育. 2020. vol10. 65-73
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MISC (37件):
  • 山本聡. 「青少年対策と子育て責任のあり方 -ペアレンティングと責任-」. 国立国会図書館調査および立法考査局総合調査「青少年をめぐる諸問題」最終報告書. 2009. 全240頁. 193-207-207
  • 山本聡. 「山口母子殺害事件差戻し審死刑判決」へのコメント. 読売新聞朝刊. 2008. 4月22日付朝刊
  • 山本聡. 「英国の青少年政策の評価 -責任のあり方をめぐって-」. 国立国会図書館 調査および立法調査局 「青少年問題プロジェクト総合調査報告. 2008. 全52頁. 29-40-40
  • 山本聡. 北九州少年「援助交際」強盗致死事件の裁判に対するコメント. 朝日新聞朝刊. 2008. 1月11日付朝刊
  • 山本聡. 山口母子殺害事件差し戻し審集中審理「未熟さの判断どう働く」. 読売新聞朝刊. 2007. 6月29日付朝刊
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書籍 (16件):
  • 法学のおもしろさ 三訂版
    北樹出版 2019
  • 憲法のおもしろさ 三訂版
    北樹出版 2019
  • 現代社会を読み解く知
    学文社 2016
  • 『憲法のおもしろさ』-欠けているもの余分なもの- 改訂版
    北樹出版 2013
  • 『法学のおもしろさ』-法の起源から人権までー 改訂版
    北樹出版 2013
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 袴田再審裁判におけるニッポンの検察文化
    (法と心理学会 第24回大会 2023)
  • 「大学生からのトラブル相談への紛争解決 ~法学担当教員としての事例を中心に~」
    (法と教育学会 第14回大会 2023)
  • 妖怪学と法感情 - 法判断には事実と理由が必要であるわけ -
    (第23回 法と心理学会 口頭報告 2022)
  • 「妖怪学と法教育」
    (第13回 法と教育学会 口頭報告 2022)
  • 「昔話の中にみる子どもの分別と裁判所の判断」
    (第12回 法と教育学会 口頭報告 2021)
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Works (7件):
  • 死刑制度 廃止のための取り組み
    2009 -
  • 園原徹写真展「アラスカの自然、動物からエコを考える」
    2008 - 2008
  • 「英国の子ども省と子ども行政の現状」 民主党 男女・共同参画会議勉強会 講演
    2008 -
  • 「子ども観の変遷と英国の青少年対策」 東京社会福祉協議会 児童・女性福祉連絡会 研修会講演
    2008 -
  • 国立国会図書館 「青少年問題プロジェクト」国際政策フォーラム 「英国の子ども政策と少年法制」
    2007 -
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学歴 (4件):
  • - 1983 明治大学大学院博士前期課程 法学研究科 公法学
  • - 1983 明治大学
  • - 1980 明治大学 法学部 法律
  • - 1980 明治大学
学位 (1件):
  • 法学修士
経歴 (2件):
  • 2003/04 - 2016/09 明治大学法学部 兼任講師
  • 2007/04 - 2008/03 国立国会図書館 調査及び立法考査局 「青少年問題」総合調査プロジェクト 客員調査員
委員歴 (8件):
  • 2023/05 - 現在 厚木市子ども育成推進委員会 委員長
  • 2023/05 - 現在 厚木市未来館内装・展示設計・製作等業務委託に係る技術提案書特定委員会 委員長
  • 2021/09 - 2022/03 厚木市仮称未来館内装・展示基本設計業務委託に係る技術提案書特定委員会 プロポーザル選定委員
  • 2018/12 - 2020/03 厚木市 【厚木市】複合施設検討委員会
  • 2017/10 - 2019/03 厚木市 (仮称)子ども未来館構想アドバイザー
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受賞 (1件):
  • 2016/10 - 法と心理学会 第17回法と心理学会 大会発表賞 「日本人の主権者教育 -契約・取引の社会と関係性・配慮の社会の比較を視点として-」
所属学会 (11件):
アメリカ犯罪学会 ,  日本子ども学会 ,  日本生命倫理学会 ,  法と教育学会 ,  法と心理学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本教育法学会 ,  日本刑法学会 ,  全国犯罪・非行協議会 ,  日本刑事政策研究会 ,  日本倫理道徳教育学会
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