研究者
J-GLOBAL ID:200901090105363491   更新日: 2022年09月06日

藤井 文男

フジイ フミオ | Fujii Fumio
ホームページURL (1件): http://www.ibaraki.ac.jp/
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (1件): 言語の普遍性、言語の類型、言語の系統、言語の構造・音韻的特性(主に声調関係)、言語の歴史的・地理的変化、言語接触、クレオール化、言語の起源、言語理論、言語哲学、一般科学論、言語学的フィールドワーク、アジアの諸言語
論文 (9件):
  • 藤井 文男. ムンダ語に於ける “Ablaut” と Transitivity: フィールドワークの現場でどこまでの形態分析が可能なのか?. 人文学部紀要「人文コミュニケーション学科論集」. 2015. 19. 19. 127-149
  • 藤井 文男. モン語を話す人々(先住民たちの現在 17). 月刊 言語. 2006. 35. 5. 98-101
  • 藤井 文男. AUX Shift and the Notion of "Basic Order" : A Case Study of Sgaw Karen -Toward the Syntactic Function of VO Nominalisation-. 言語と文化の諸相. 1999. 165-178
  • 藤井 文男. 英語の文法は平叙文から疑問文を導くに際し、如何なるオペレーションを施すか? -「日曜言語学」のすすめ-. 言語と人間. 1997. 1. 169-188
  • 藤井 文男. Assertivity and "Attractive Movement" -Toward a Pragmato-Semantic Foundation of the Notion of "Grammatical Gravitation"-. The Locus of Meaning (Papers in Honor of Yoshihiko Ikegami). 1997. 325-374
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MISC (32件):
  • 藤井 文男. 自然言語は如何にして表現の“カテゴリー”を設定するか? -ムンダ語に於ける Agreement 現象か物語るもの-. 茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』. 2012. 13. 59-87
  • 藤井 文男. "Transitivity" とは何か? -ムンダ語に於ける自動詞 vs. 他動詞の弁別生に見る「文法の範疇概念」とその体系性-. 茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』. 2012. 12. 63-85
  • 藤井 文男. “品詞”とその「構造的意味」-ムンダ語に於ける「非人称表現」にみる“動詞性”vs. 形容詞的語彙の対立-. 茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』. 2010. 9. 51-81
  • 藤井 文男. “Ablaut” は印欧諸語の専売特許なのか?!-ムンダ語に於ける「自動詞ヶvs.「他動詞」の弁別性とその表示メカニズム-. 茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』. 2009. 7. 121-143
  • 藤井 文男. ことばへのアプローチ143冊: 言語類型論. 月刊 言語. 2009. 38. 5. 36-39
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書籍 (12件):
  • ムンダ語に於ける Grammat¬ical Agreement から見る言語の“構造的機能性”
    現代図書 2014 ISBN:9784434186066
  • Departure from Chaos
    College of Humanities, Ibaraki University 2004
  • 人文学部の模索 -外部評価を基軸にして-
    茨城大学人文学部 2003
  • 平成14年度 人文学部点検・評価委員会活動報告書
    茨城大学人文学部 2003
  • suksaa 研究会報告書 2
    茨城大学人文学部 2001
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講演・口頭発表等 (5件):
  • ムンダ語に於ける "Ablaut" と Transitivity --フィールドワークの現場でどこまでの形態分析が可能なのか?--
    (南アジア言語研究会 2014)
  • 動詞中置はクレオール化に於ける必然なのか? -言語地域としての大陸東南アジア-
    (日本言語学会「公開シンポジウム: アジア・アフリカの言語地域」 2013)
  • The Syntactic Function of Negators and the Notion of "Grammatical Gravitation"
    (XVIIth International Congress of Linguists, Prague 2003 2003)
  • Focussing Mechanisms and the Discourse-Functional Status of Copulative Verbs: A Typological Survey with Special Reference to Modern Spoken Karen
    (XVIth International Congress of Linguists, Paris 1997 1997)
  • 'Grundwortstellung' als typologisches Organisationsprinzip in de Syntax
    (XIVth International Congress of Linguists, Berlin 1987 1987)
Works (53件):
  • Studies in Mundari (XXII: #1/2015)
    2016 - 2016
  • Studies in Mundari (XXI: #1/2014)
    2015 - 2015
  • ムンダ語のクレオール化メカニズムに見る,言語構造の歴史的変化に関する類型論的考察
    2011 - 2014
  • Studies in Mundari (XX: #1/2013)
    2014 - 2014
  • ムンダ語に於ける Grammatical Agreement から見る言語の“構造的機能性”: フィールドワークの技法
    2013 - 2014
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学歴 (2件):
  • 1975 - 1983 ミュンヘン大学哲学部[大学院] 一般言語学・印欧語学 一般言語学
  • 1975 - 1977 ゲーテ研究所 教員養成 ドイツ語教師
学位 (2件):
  • 哲学博士 (ミュンヘン大学哲学部)
  • ドイツ語教師ディプロマ (ゲーテ研究所・ミュンヘン大学)
経歴 (10件):
  • 2002/04 - 茨城大学人文学部教授
  • 1996/04 - 2002/03 茨城大学人文学部助教授
  • 1993/04 - 1996/03 茨城大学教養部助教授
  • 1988/10 - 1993/03 ケルン大学言語学研究所専任講師([西]ドイツ)
  • 1985/04 - 1988/09 岩手大学人文社会科学部専任講師
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所属学会 (2件):
日本言語学会 ,  日本歴史言語学会
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