研究者
J-GLOBAL ID:200901096691914467   更新日: 2024年01月17日

高原 明生

タカハラ アキオ | Takahara Akio
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 大学院法学政治学研究科  教授
研究分野 (2件): 経済政策 ,  政治学
研究キーワード (2件): 東アジアの国際関係 ,  現代中国政治
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2019 対中関係のアジア間比較:4要因モデルからのアプローチ
  • 2010 - 2012 調和社会の政治学:調和的な発展政策の形成と執行の総合的研究
  • 2007 - 2009 ボトム・アップの政治改革--社会変動期の中国における政治参加の総合的研究
  • 2004 - グローバル化する東アジアにおける包括的安全保障
  • The future of China and Security in Asia
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論文 (86件):
  • 高原明生, 加茂具樹, 林載桓. 中国の幹部選抜任用制度をめぐる政治. 『現代中国の政治制度--時間の政治と共産党支配』、慶應義塾大学出版会. 2018. 131-148
  • 高原明生, 松田康博, 清水麗. 中台関係の安定期における日中関係の展開--中国国内政治と対日政策の連動を焦点として--. 『現代台湾の政治経済と中台関係』、晃洋書房. 2018. 194-219
  • 高原 明生. 中国の幹部任用制度をめぐる政治. 平成28年度外務省外交・安全保障調査研究事業「国際秩序動揺期における米中の動勢と米中関係」『中国の国内情勢と対外政策』、日本国際問題研究所. 2017. 29-36
  • 高原 明生. 仲裁判断後の南シナ海をめぐる中国外交. 国際問題. 2017. 659. 4-11
  • 高原明生, 天児慧, 李鍾元. 習近平政権の外交と日米中関係. 『東アジア 和解への道--歴史問題から地域安全保障へ』、岩波書店. 2016. 123-138
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MISC (148件):
  • 高原 明生. 思い込み? 印象操作?. 公研. 2018. 660. 12-13
  • 高原 明生. 研究費とその使い方. 公研. 2018. 654. 12-13
  • 高原 明生. 一帯一路構想は“星座”過度な期待は禁物. 週刊東洋経済 インタビュー. 2018. 11
  • 高原 明生. 第19回党大会と今後の中国の内政外交. インテリジェンス・レポート、総合政策研究所. 2018. 112. 18-26
  • 高原 明生. 第19回党大会後の中国. 日中経協ジャーナル. 2018. 288. 2-5
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書籍 (21件):
  • 現代中国の政治制度--時間の政治と共産党支配
    慶應義塾大学出版会 2018 ISBN:9784766425055
  • Routledge Handbook of the Chinese Communist Party
    Routledge 2017 ISBN:9781138684430
  • China-Japan Relations in the 21st Century: Antagonism Despite Interdependency
    Palgrave Macmillan 2017 ISBN:9789811043727
  • Japan-China Relations in the Modern Era
    Routledge 2017
  • 東大塾 社会人のための現代中国講義
    東京大学出版会 2014
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講演・口頭発表等 (4件):
  • BRI and FOIP: Constellational Concepts That Can Coexist
    (Asia Distinguished Scholars Special Seminar, co-organised by the Institute for China Studies and Institute for Peace and Unification Studies at Seoul National University 2019)
  • BRI and FOIP: Can They Coexist?
    (The 6th GSDM International Symposium 2019)
  • 米中対立と中国外交
    (JIIAシンポジウム「米中『新冷戦』と東アジアの国際秩序」 2019)
  • China’s Genius for Formulating Constellational Concepts: Reform and Opening and the Belt and Road Iniative
    (2018)
学位 (2件):
  • 学術博士 (University of Sussex)
  • 開発学修士 (University of Sussex)
経歴 (7件):
  • 2005/04 - 現在 東京大学大学院法学政治学研究科 教授
  • 2000/04 - 2005/03 立教大学法学部 教授
  • 1995/04 - 2000/03 立教大学法学部 助教授
  • 1993/04 - 1995/03 桜美林大学国際学部 助教授
  • 1991/09 - 1993/03 桜美林大学国際学部 専任講師
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委員歴 (25件):
  • 2017/05 - 現在 国際善隣協会 学術顧問
  • 2016/12 - 現在 国家安全保障局 政策参与
  • 2015/06 - 現在 経済産業省産業構造審議会通商・貿易分科会 委員
  • 2015/06 - 現在 アジア政経学会 評議員
  • 2013/07 - 現在 日本国際フォーラム 上席研究員
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所属学会 (6件):
日本政治学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本現代中国学会 ,  日本平和学会 ,  日本国際政治学会 ,  アジア政経学会
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